イグ・ノーベル賞の世界展に行ってきた!

イグ・ノーベル賞の世界展

ギャラリーアーモは東京ドーム手前にあります

たまには日記的につらつら書いてみます。

行こういこうと思っていたイグ・ノーベル賞の世界展
(公式サイトはこちら)

水道橋駅近くのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて2018年11月4日(日)まで開催中。あと10日あまり!

写真とちょっとした文章でのみ構成していますので気軽に読んでくださいな~。というか私が気軽に書いてます笑

所要時間は、全部じっくり観ても1時間半~2時間位です。

来場者は若い人が断然多かったです。バリアフリーで車いすの人も観に来ていましたね。

とにかく面白い発明・発見がたくさん!

イグ・ノーベル賞の世界展

ここは最初のゾーン

だいたい4つくらいの展示ゾーンに分かれています。
最初のは「ごあいさつ」だったりイグノーベル賞全体の概要的な展示なので、より具体的に面白くなるのは映像が流れているスペースの先です。

私は開館と同時くらいに入ったので、とにかく人のいないうちに展示を観たくてここを速攻で通り抜けました。

ここに限らず、最初の方の展示は全員がじっくり観すぎて混雑しますが、後になるほどばらけてきてゆっくり観られるようになります。
でもせっかく観やすくなったのに疲れていることが多いので、逆走が可能そうな感じだったら、とっとと先に進んで後で戻るのがいいと思います(まあ最初はいつでも混むので、そこを人の多い中観なければならいのは同じですが)

楽しい!

賞をとった発明の解説パネルと、ものによっては実物が展示されていたり、関連映像が紹介されていたりします。

イグ・ノーベル賞の世界展

これは役に立つ(紅茶党より)

イグ・ノーベル賞の世界展

おなじみのジンバブエドル

実際に実験(?)をやれたりします。

イグ・ノーベル賞の世界展

実験してみる。何本に折れるでしょう

イグ・ノーベル賞の世界展

これは左にあるパネルを絶対に見てはいけない

イグ・ノーベル賞の世界展

月面歩行体験機です!

一番大掛かりな体験コーナーはこれ!

1人ずつしかできないので行列必至!

来場した日本人受賞者のコメントも書き込まれていたりします。

イグ・ノーベル賞の世界展

コメント入り!

考えさせられる

イグ・ノーベル賞は「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる賞。
一見突飛に見えても、その背景には決して笑えない事情があり、それが解説パネルでサラリと触れられていたりもします。

例えば下のもそうです。

イグ・ノーベル賞の世界展

ブラジャーだけど考えさせられる展示

ガスマスク・ブラジャー。

これは、チェルノブイリの事故から着想されたもの。
見た目にギョッとするんですが、これは決してギャグではないんですよね。

イグ・ノーベル賞の世界展

めちゃくちゃ興味深いですが

とはいえこんなのも。→→→

ともあれ色々な発明・発見が入り混じった不思議な空間でした。

ここには注意!

平日はお昼の12:00から

平日は12:00~20:00、土日は10:00~18:00です。

空いていてゆっくり観られるであろう平日の朝イチは開いていません。
こういった展覧会は夜が比較的空いているので、平日に行くなら夕方以降に行くのをおすすめします。

サラッと見れば30分くらいですが、じっくり楽しむのであれば最低でも1時間はほしいところ。

休憩所は少ないので注意!

ギャラリーは常設の展示ではないので、得てして椅子や休憩スペースも常設じゃなかったりします。

ここは結構広く展示のボリュームもあるので疲れます。

唯一あるベンチは数が少ないので、混んでいるとすでに先客が座ってぐったりしていたりするので、体調は整えて行ってください。

これから、こんな風な記事も増やしていければいいなと思っています。

それでは、また~。

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