アイヌ文化交流センター アイヌの道具と情報と

アイヌ文化交流センター

展示室は見えている一室のみ

東京駅近くにあるアイヌの工芸品を展示したり情報発信をしている施設です。

展示スペースはせまくて展示点数も少ない(ホームページに紹介しているよりもせまくなってる気がする)ので少し残念。

とはいえ東京にいながらにしてアイヌの物を観られて書籍も閲覧できるので、アイヌを知るきっかけにはすごく良さそうです。無料だし。

またアイヌ関連の展示は上野の東京国立博物館にも少し(とはいえ1コーナー)あります。

アイヌ文化交流センター 感想

アイヌの道具が展示されています

アイヌの使っていた(使っている?)物が展示されています。

きれいな物が多かったので、実際に使っていた物でなく工芸品として新しく作った物じゃないかと思います。
アイヌ特有のあの刺繍の入った衣服やアイヌの家の模型がありました。
定期的に展示替えをしているそうです。

説明はありますが、あんまりたくさんはありません。展示スペースせまいですからねえ。
アイヌってやまと民族(でいいんだろうか)とは違った色々な文化を持っている民族だから、それらを展示物と一緒にもっと学べたらよかったなあ。

まあ本格的な展示はやはり北海道に観に行くべきなんでしょうね。実際行ってみたい、アイヌ民族博物館(北海道白老郡)。

ちなみに、ここのセンターのトイレは、男子トイレは「アシンル」、女子トイレは「メノコル」とアイヌ語で記されています笑

アイヌ関連の本が置いてあります。イベント情報なども

展示室の奥にはアイヌや民俗関連の本が置いてある図書スペースがあります。

より詳しく知りたい人はこちらの利用もいいですね。

掲示板にはアイヌ関連のイベント情報(センター内でやるだけでないものも)もあります。

所要時間/滞在時間

展示をじっくり観て20分ほど。図書スペースは利用しませんでした。

サラッとなら5分くらいですかね。

バリアフリー

ビル3階ですが、エレベーターもあり展示室にも段差はありません。ただトイレ等の設備は特にありません。

乳幼児関係

特にありません。

体験

大人向けのアイヌ関連の講座があります。

過去の実績を見ると、どの講座も参加費無料・申し込み不要(定員は40名程度。満席の場合は参加できません)なのでハードルは低いですね。

カフェ・ショップ

特にありません。

近隣のこと

宝くじドリーム館、東京国立近代美術館 フィルムセンター、警察博物館(ポリスミュージアム)などが近いです。

他にもギャラリーが点在しているので、ブラブラしてみたら楽しそうです。

外国人向け

日本語のみです。

アイヌ文化交流センター 基本情報

住所

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-13 ユニゾ八重洲2丁目ビル(旧アーバンスクエア八重洲) 3階

電話番号

03-3245-9831

開館時間

火~土
10:00~18:00

休館日

日曜日
月曜日(祝日を除く)
祝日の翌日
年末年始(12/29~1/3)

入館料

無料

アクセス

JR 東京駅(八重洲南口)から徒歩5分
東京メトロ銀座線 京橋駅(5番出口)から徒歩4分

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

不可

ホームページ

http://www.frpac.or.jp/cultural_exchange/

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