自転車文化センター 自転車にまつわる展示

自転車文化センター

目黒駅東口からすぐ

目黒駅から歩いてすぐの、自転車に関する情報を仕入れられる施設。

ギャラリーとライブラリーがあり、展示はどちらでもおこなっています。展示は常設ではなく、テーマ展示を開催しています。

ライブラリーでは、自転車に関する書籍・雑誌を読む事ができます。本棚の迫力が凄い。

本の閲覧は原則として友の会会員向けですが、一部の雑誌等は見学者も自由に見られます。

自転車文化センター 感想

自転車に関する展示が観られる

自転車文化センター

ミニチュアがかわいい

1年通して何かしらの展示をおこなっています。

年4回のテーマ展示があり、様々な角度から自転車や自転車文化を紹介しています。自転車について体系的に学ぶというよりは、自転車文化の一部を切り取って観てみるという感じ。

ギャラリーがあるので、そこだけかと思いきや奥の方にあるライブラリーの部屋でも展示をおこなっているので、こちらもお忘れなく。

私が行ったのは「ミニチュア自転車展」だったけども、どっちかというとライブラリーの方に展示が多かった印象。

ミニチュア自転車は、精巧なものから遊び心のあるものまで、観るだけでも色々楽しめました。

また、日本や海外(主にヨーロッパ)の古い自転車のレプリカも観られます。

本がいっぱい!

自転車文化センター

最初入ったとき圧倒された

建物の奥にあるライブラリーの部屋では、高い天井まで本棚がのびています。

中に収まっているのは、全て自転車関連の本。すごい。ホームページによると、9,000冊あるそうな。すごい。

あと部屋全体のデザインがかっこいい。

新刊・雑誌は自由に読めますが、貴重な本は友の会への会員登録が必要。500円で有効期間は最終来館から2年間(その間に来館しないと失効します)。

100円で1日利用する事もできます。

『弱虫ペダル』があったのは確認しました。

科学技術館にも展示があります

自転車文化センター 外部展示室

こちらは科学技術館の展示

こちらのセンターの外部展示室が北の丸公園内(最寄り駅は東京メトロ九段下駅・竹橋駅)の科学技術館にあります。

広さでいえば科学技術館の方が展示に関しては色々と観られるので、自転車について全体的に知りたい人は合わせてどうぞ!

科学技術館は水曜休館で、720円の一般料金がかかります。

目黒のセンターはライブラリーや角度のある展示を観たいときにいいかも。

所要時間/滞在時間

テーマ展示をじっくり観て30分くらい。

サラッとなら10分くらいでしょうか。

ライブラリーの利用があればまた変わってきます。

バリアフリー

特にありません。展示によって違うかもしれませんが、私が行ったときは展示のための段差がありましたね。

乳幼児関係

特にありません。

体験

こちらのセンターでは特に無いようです。

科学技術館ではイベントをおこなう事もあるので、ホームーページでご確認ください。

カフェ・ショップ

ショップがあり、オリジナルグッズのメモ帳や、TOJ(TOUR OF JAPAN/毎年日本で行われる自転車ロードレース大会)のオフィシャルグッズが置いてありました。

近隣のこと

東京都庭園美術館が近いです。 ※庭園美術館は2017年11月中旬までお休みです。

目黒駅の反対側には久米美術館があります。

外国人向け

日本語のみです。

自転車文化センター 基本情報

住所

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル1F

電話番号

03-4334-7953

開館時間

9:30〜17:00 ※入館は16:45まで

休館日

月曜日 ※祭日の場合は開館し翌平日お休み

年末年始

入館料

無料

アクセス

JR山手線、東京メトロ南北線/都営三田線/東急目黒線  目黒駅から徒歩3分

JRだと東口側、目黒通り沿いです。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告