旧江戸川乱歩邸 日本ミステリの巨匠の旧宅

旧江戸川乱歩邸

水・金のみ公開してます

ミステリ作家の江戸川乱歩の住んでいた家を公開してます。

「探偵・明智小五郎」「小林少年」「怪人二十面相」などの有名なキャラクターを生み出した作家です。

乱歩は、あちこちと転居を繰り返した後、最終的には池袋の地に落ち着いたとか。その家です。

外から観るのみで、玄関などには書籍や愛用品などが並んでいます。

立教大学の構内に、大学のメインとはちょっと離れた場所に建ってます。

公開日が限定されているのと、大学のお休みに準じていたりもするので、事前にホームページで確認するのが良さそうです。

私も乱歩作品は『人間椅子』は確実に読んだなあ。もっと色々読んでみようと思いました。短編も多いし。

旧江戸川乱歩邸 感想

江戸川乱歩の過ごした家を観られる

旧江戸川乱歩邸

土蔵。江戸川乱歩の蔵書が収められてました

中には入れませんが、外から覗き観ることができます。

でもまあ、きちんと観られるのは応接間くらいかな。あんまり色々は観られないです。2階とかどうなってるんだろう。

土蔵もあり、その中は江戸川乱歩の書庫になっていた建物です。今はそこにあった蔵書はきちんと管理され大学内に保管されているので、中は外箱などが並んでいます。

土蔵も中に入れないので、入口から覗きこむと、照明の雰囲気もあっていい感じ。新聞の取材だと中に入れるらしい。いいな~。

しかしめちゃくちゃ暑かった…

江戸川乱歩の愛用品や撮影したビデオなども

旧江戸川乱歩邸

愛用品などなど

こういった施設にはつき物の、乱歩の書籍や愛用品も置いてありますよー。

面白かったのは江戸川乱歩撮影のビデオ。江戸川乱歩は撮影が好きで、編集も自分でおこなっていたとか。

それが公開されていました。…が、晴れて外が明るかったため、ガラス越しの映像は観づらかった……すごい変な顔して観てたと思う。

他には、明智小五郎の描写の比較があって、それもなかなか興味深かったです。最初は「身なりにかまわぬ書生風」だったとは…他にも支那服(本文ママ)着てたりとか、思ったよりも自由な格好してました。

こういうのは、本を読んだだけだとスルーする部分なので、展示して提示してもらえると楽しいですね~。

所要時間/滞在時間

じっくり観て35分くらい。

サラッとなら10分くらいで全部観られそうです。

外から観るのみで、展示物も多くはないのであまり時間はかからないと思います。

バリアフリー

特になし

乳幼児関係

特になし

体験

特になし

カフェ・ショップ

一筆箋・クリアファイルなどが売られています。

近隣のこと

徒歩3分ほどの所にミステリー文学資料館があります。

また、立教大学内には立教学院展示館があります。

外国人向け

特になし

旧江戸川乱歩邸 基本情報

住所

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1

電話番号

03-3985-4641

開館時間

水・金 ※祝祭日を除く
10:30~16:00

休館日

月曜日
火曜日
木曜日
土曜日
日曜日
祝日
夏季休暇

入館料

無料

アクセス

東京メトロ有楽町線 要町(6番出口)から徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線/JR 池袋駅(西口)から徒歩10分

池袋から歩きましたが、あんまり遠い印象はありませんでした。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/

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