日本サッカーミュージアム サッカーに浸るなら

日本サッカーミュージアム

日本サッカー協会の建物内にあります

御茶ノ水駅近くの日本のサッカーに関するミュージアム。
正直なところ私からは相当遠いジャンルのミュージアムです笑

無料ゾーンもありますが、展示のメインは有料のスペース。お金を出して展示を観た方が満足度が高くなります。

有料展示はインタビューボードで日本代表になったような写真を撮れたり、日本代表へのメッセージを書き込めるようになっていたりと、サッカーに親しめるようなコーナーもあります。
展示物に関する解説もあまり無いので一般的な博物館とはちょっと違うかな。

無料ゾーンにはテーブルサッカーゲームが置いてありいつ見ても誰かしらが遊んでいました。

男性(父息子、サッカーやっているだろう中年グループ等)が多かったですが、熱心に年表を読み込んでいる若い女性も結構見かけました。

開館時間が変則的なので事前にご確認くださいね。

日本サッカーミュージアム 感想

日本代表のユニフォームや日本サッカーの歴史を堪能

日本サッカーミュージアム

日韓ワールドカップの展示

男子ワールドカップのフランス大会や南アフリカ大会のユニフォームやシューズ、サインの書かれたサッカーボール等が展示されています。
このようなウェアやシューズ等が展示のメインという印象です。

世界制覇を果たした女子のドイツワールドカップの写真パネルやトロフィーもありました。
他にもU-20、U-17とかのユニフォーム等がありましたが、展示の物量が多いのであんまり覚えていません。

展示物をじっくり観るタイプの私としてはちょっと物足りなさも感じたりしますが、サッカーの競技自体を楽しむ人にはちょうどいいのかもしれません。
ホームページによるとこういった展示物は増えているとの事なので、特に詳しい人なら変化を楽しむことはできるかも。

日本サッカーミュージアム

歴史は勉強モードに

歴史は、基本的には年表を観るようになっています。年表は結構詳しく書かれているので観るよりも「読む」といった方がいいかも。

子どもでも分かるような文章でしたが、とにかく字が多いので、ここをじっくり観ていたのは主に大人でした。

私がサッカーに疎いこともあり、ちょっと構成に?となる部分があり混乱しました。具体的には、オリンピックの事を書いてある日本サッカーの歴史年表と、ワールドカップについて書かれいている歴史年表があり、1968年のパネルの後にいきなり1863年(文久三年、幕末ですよ!)に飛んだりしてびびった。

ワールドカップの映像が観られる(3Dも!)

日本サッカーミュージアム

臨場感が良かった!

映像コーナーがあり、大画面でかつ3Dでサッカーのゲームを観るスペースがあります。ここでは1分半~4分半くらいに短く編集されたゲームから好きなものを選んで観るようになっています。

男子のW杯だけでなく女子W杯やビーチサッカーのゲームも観られました。ビーチサッカーなんてはじめて知った!

私が行った時は誰もいないので選び放題でしたが人が多いと大変そう。

3Dメガネをかけて観ますが、6歳以下はご遠慮くださいの注意書きがついていました。小さい子には影響でちゃうんでしょうね。ご注意を。

3Dでなくても、前回のロシアワールドカップの日本代表のゲームがモニターで観られるようになっているブースも3つばかりあります。私が行った時は親子がひと組観てましたね。

企画展もあり

日本サッカーミュージアム

展示の構成上、大迫勇也選手が鎧武者みたいに見えてしまっているのも面白ポイント(ちゃんと隣に展示あります)

企画展は、ワールドカップ日本代表の歩みをパネルで展示していました。最後に前回のロシア大会の代表選手のユニフォームやプロフィールが紹介されているのが面白かったです。

ポジション、生年月日、身長体重、所属クラブ、さらに出身地、利き足、星座、血液型、果ては未婚・既婚や兄弟構成、第何子か、などが書いてありました。なぜ婚姻状況まで……

けど見事に第2子だとか(第1子の選手、観る限りではゼロでした。どういう事だろう。今第1子の子たち頑張ってー)の発見もあり。

プロフィールとして、ちょっとしたエピソードはひと言が紹介されています。本田圭佑選手は「夢を叶える3ヶ条」(良いことが書いてある…!)、岡崎慎司選手は高校サッカーで兄とツートップを組んでベスト4に入ったというエピソードが書かれていました。

そのつもりで他の選手を見ると、

漫画『ONE PIECE』のファンで、ドイツの自宅に原作コミックを揃えている。(香川真司選手)

奥さんは、近所に住む幼なじみで、ひとつ上の先輩。(宇佐美貴史選手)

プロ棋士の中村太地六段と対局し、ハンデキャップと特別ルールを生かし接戦をものにし勝利した。(中村航輔選手)

……サッカーは!?

所要時間/滞在時間

じっくり観て1時間半くらい。それでも年表はざっと観だったので、本当に全部じっくり観るとしたら2時間位はかかるかもしれません。

サラッと見るなら30分くらいでしょうか。

バリアフリー

スロープ、エレベーター等があり、展示室も段差なく観られます。障害者用トイレもあります。

乳幼児関係

オムツ替えシートが障害者用トイレ内にあります。またスタッフさんに言えば授乳室にも案内してもらえます。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

カフェはないですが自動販売機があり休憩ができます。

ショップはサッカー日本代表のユニフォーム等が売られています。

近隣のこと

東京都水道歴史館、折り紙会館、神田明神資料館(と、神田明神)が近いです。

外国人向け

解説には英語が併記されています。

英語版ホームページもありますがめちゃくちゃ見つけづらいです(ページ右上の[EN]をクリックすると問答無用で運営大元のサッカー協会のトップページに飛ばされ、下の方にあるmuseumを探さなければならない)

中国語(繁体・簡体)と韓国語版のホームページもありますがこちらの方が見つけやすいです。

日本サッカーミュージアム 基本情報

住所

〒113-8311 東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15) JFAハウス

電話番号

050-2018-1990

開館時間

火〜金
13:00〜18:00

土日祝・特別開館
10:00〜18:00

※入場は17:30まで

休館日

月曜日

入館料

一般 500円

来館1年前に国内で開催されたサッカーのゲーム(有料)を観戦した人はそのチケットや半券を持っていくと100円引きになります!

アクセス

JR中央線 御茶ノ水駅(新宿より改札)/東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(1番出口)から徒歩7分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(B1出口)から徒歩9分
都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅(5番出口)から徒歩9分

設備

コインロッカー
自動販売機
スマホ充電スタンド
障害者用駐車場
障害者用トイレ
オムツ替えシート(障害者用トイレ内)
授乳室(スタッフさんに声かけを、との事です)

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.jfa.jp/football_museum/

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