錺かんざし博物館 豪華な髪飾りに見惚れる

錺かんざし博物館

キラキラ!

本所吾妻橋駅近くの職人さんのお店の中にある簪(かんざし)の博物館。墨田区の<小さな博物館>のひとつです。

展示スペースがお店の中にあるので、特に予約は必要ありません。フラリと行けるので行くまでのハードルは低いかな~。

とはいえ、臨時にお店を閉めることはあるみたいですが…なのでどっちにせよ行く前にホームページで、もっと言えば電話・メールで確認したほうが安全ですね。

<小さな博物館>は職人さんが仕事で出ていたりして、なかなか希望のタイミングで行くのが難しいんですよね。仕方がないけれども、訪れる方としては悩ましい。

私も何度もフられています笑

錺かんざし博物館 感想

華麗な簪を観られます

錺かんざし博物館

その細かさに驚き

ちょっと古い簪(しまった詳しい年代聞かなかった)や、簪を作るときの道具、製造過程などが展示されています。

やっぱり感動するのは簪!

華やかな飾りが付いていて、四季の主題で並んでいました。春なら桜、秋なら紅葉、のような。

どれもこれも細かく作りこまれていて感動もの。冬というかお正月のエビの飾りはちょっと面白かったです。縁起物とはいえ髪飾りにエビ。

これはどうしても写真だと伝えきれないので、行ってほしい。ぜひ行ってとっくりと観てほしいです。

飾りが凄いので、普通の着物でも簪に負けちゃうでしょうね。よっぽどハレの着物じゃないと。

現在のお客さんは芸者さんや役者さんが多いそうです。うーんやはり使う人も華やか。

錺かんざしとは?という質問には、「金属で作られている物」との事でした。

簪が作られるまでの過程も

錺かんざし博物館

製造過程です

道具や過程も紹介されていました。

製造過程が丁寧で興味深かったです。しかし細けえ…

製作期間はデザインなどによって変わるそうですが、2週間は絶対にかかるようです。その後メッキ加工をする外部の人に託すのだとか。

これを観た後に、かんざし作りの体験をすると面白いかも。

所要時間/滞在時間

じっくり観て、いろいろお話を聴いて30分くらいでした。

サラッとなら10分くらいで観終わるかもですね。

体験は30~40分必要になってきます。

バリアフリー

特にありません。せまい以外は1フロアなので、観られるとは思います。

乳幼児関係

特にありません。

体験

予約なしでもお店が開いている時はやっているけれど、事前に連絡したほうが確実という事でした。

不在であったり、お店自体を閉めている事もあるとか。

カフェ・ショップ

お店の中に博物館があるので、かんざしが買えます。

近隣のこと

<小さな博物館>の、ちいさな硝子の本の博物館が近いです。

あとはちょっと歩くと(徒歩10分くらい)スカイツリーがあるので、その中の郵政博物館とか千葉工業大学スカイツリーキャンパスとかですかね。

たばこと塩の博物館も徒歩10分圏内にあります。

外国人向け

解説のキャプション等は日本語のみです。

物はきれいなので、外国の人にも観てもらいたい。

錺かんざし博物館 基本情報

住所

〒130-0005 東京都墨田区東駒形3-22-7

電話番号

03-6751-8858

開館時間

月~土
10:00~18:00 ※土曜日は17:00まで

休館日

日曜日
祝日
臨時休館あり

入館料

無料

アクセス

都営浅草線 本所吾妻橋から徒歩3分

浅草通りから入ったところ、本当にせまい路地にあるので見落とさないよう気をつけてください。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://kazashi.exblog.jp/

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