健康と医学の博物館 マニアックな医療の展示!

健康と医学の博物館

常設展、ちいさいスペースです

東大医学部が設置している博物館です。

常設展と企画展のスペースに分かれていて、企画展スペースの方が広かったです。
企画展ではめっちゃ深く人体について学べます。

専門的なので小学生~中学生は難しいかもだけど、高校生以上なら頭にきちんと入ってくるくらいには分かるように解説されてます。

健康と医学の博物館 感想

常設展は東大医学部の歴史や医学の発見について

常設展は東大の医学部についてや、医学の進歩について。
種痘所から始まりました、て展示のとこにまさかの手塚マンガ『陽だまりの樹』が置いてありました。
東大医学部はこっからですよ!というのをアピールするのに手塚治虫持ってきたか…!

他にもタブレットで解説が観られるようになっていたり、小学生用の偉人マンガなんかも置いてあり読むことができます。

物としては、胃カメラや看護学校で使っていた注射器などが展示してありました。

企画展は専門性がすごい

ほんと、もう、専門的だった…!
観たのは腎臓についての展示。

健康と医学の博物館

企画展風景

ギリギリ分かる事もありましたが、専門用語のオンパレード。病気の名前やその原因や、読んでいくも頭からこぼれ落ちてく。なかなかの難敵。
常設展はパネルの解説も分かりやすかったので、いきなりレベルが上がってびびる。
とはいえ、専門的になるのは仕方ないかなあ。あれをさらに噛み砕いて説明するって難しいかも。

とりあえず腎臓やられるとやばいってことは分かったのと、現代では慢性的に腎臓を悪くしている人が増えているってこと、透析には2種類あることは分かりました。

一番分かりやすかったのが、おしっこの絵本(『おしっこ』と『ぼくのおしっこ』の2冊)でした。ここまで分かりやすくしないと理解できないのか私の頭は…

塩分診断は面白かったなあ。年齢、身長、体重、朝昼夜と食べた物などを入力してくとどれくらいの塩分をとってるか分かるってやつ。

珍しく30〜50代くらいのサラリーマンが多かったです。医療系の会社の人かな。隣東大の付属病院だものな。

所要時間/滞在時間

じっくり観て1時間ちょい。
特に企画展のキャプションに苦労しました。

さらっとなら30分くらいかな、と。

バリアフリー

段差はなく観やすいです。

乳幼児関係

特になし

体験

特になし

カフェ・ショップ

なし

近隣のこと

同じ東京大学敷地内に、東京大学総合研究博物館と農学資料館があります。

外国人向け

常設展の解説パネルは英語併記されています。

基本情報

住所

〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学本郷キャンパス
医学部総合中央館(医学図書館)B1F

電話番号

03-5841-0813 (健康と医学の博物館事務室)

※受付は開館時間内

開館時間

10:00~17:00 ※入館は16:30まで。
※12:00~13:00はおやすみ。ここ注意!

入館料

無料

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)
年末年始

アクセス

都営地下鉄 大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩6分
東京メトロ 丸の内線 本郷三丁目駅 徒歩8分

東大の総合博物館の後、大学構内から行ったら迷った!
その上、博物館の入ってる建物に入っても入口にたどり着けなかった!
バス通り側の入口からお入りくださいだって…地味にダメージ。
いや施設が悪いわけじゃないけど。勝手に火傷しただけです…

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

撮影は常設展は可

企画展は基本不可、というよりダメなものとOKなものが混在しているという感じ。
映像や模型は不可、パネルは可でした。
全体を撮るのはいいが、他の来館者さんが写らないようにしてください、との事。

ホームページ

http://mhm.m.u-tokyo.ac.jp/

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