キムチ博物館 キムチの種類や歴史、造り方などを学べます

キムチ博物館

中はせまいです

韓国料理店・妻家房(さいかぼう)のお店の一角にある博物館。

知らなかったけど、この妻家房、首都圏だけでなく大阪や福岡をお店を出している規模の大きな韓国料理屋さんだったよ…!

中に入るとキムチの匂いが漂っていて、その中で展示物を観る感じです。

展示スペースは、お店を突っ切って奥まで入っていくので、ちょっと勇気がいります。
入ってもいいか聞いた(聞きたくなる程入りづらい)お店の人は日本語あんまりできない人でした。問題なく意思疎通できたかな…

キムチ博物館 レビュー

キムチの種類・歴史がわかる

キムチ博物館

時代によってキムチが違う!

キムチの種類(8種もある!)や、キムチを作る道具などが展示されています。

個人的に面白かったのが、三国時代・高麗時代・朝鮮時代のそれぞれのキムチの移り変わり。模型(食品サンプル!)を置いて紹介しています。
三国時代のは想像らしいですが…
朝鮮時代にまでならないと、今おなじみになっている赤いキムチは出てこないんですね~。
唐辛子が入ってきたのがそれくらいの時期だから、以前は日本でも普通のお漬物ぽい。

人形がかわいい

キムチを作る様子が人形で展示されているのですが、なんとも楽しげでかわいいです。
食文化はどこの国でもいいですねえ。

キムチ博物館

かわいい

食事もお土産もOK

気分が盛り上がったら、同じフロアの食品店でキムチを買うもよし、2・3階にある料理店で食べてもよし。

むしろ、そっちを主目的にすべきなんですけどね。

所要時間/滞在時間

結構じっくり観て20分。

サラッとなら5分くらいで観れちゃいます。

バリアフリー

せまかったので、ちょっと厳しいかも。
あ、あくまでも博物館の話です。

乳幼児関係

特になし

体験

特になし

カフェ・ショップ

そもそもが食堂&韓国食品店で、そっちがメインです。

近隣のこと

消防博物館が隣の隣です。

東京おもちゃ美術館も近いです。

外国人向け

解説によっては韓国語や英語が併記されています。
でも全部じゃないんだよなあ。不思議。

基本情報

住所

〒160-0004 東京都新宿区四谷3-10-25

電話番号

03-3354-0100

開館時間

11:30~23:00

お店が開いている時間と同じだそうなので。

入館料

無料

休館日

未確認、お店のお休み情報が見つかりませんでした。

基本的には、年末年始だとか臨時休業等がない限りはお休みなしかと思います。

アクセス

東京メトロ/丸の内線 四谷三丁目駅(2番出口)から徒歩30秒

近いので逆に見落としそう。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ただし、放送に使う?というような事を聴かれたので、あくまでも個人の楽しみの範囲で、ということっぽいです。

ホームページ

http://kimchi-museum.jp/

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