Daiichi Sankyo くすりミュージアム 薬のあれこれが楽しく分かる

Daiichi Sankyo くすりミュージアム

かわいい外観

第一三共(株)による近代の薬に関する博物館で、<中央区まちかど展示館>のひとつ。
薬の役割・効き方、製造方法などが紹介されています。

1階でまずは薬に関するちょっとした映像を観てから2階に上がってミュージアム見学に向かいます。
実際の物が展示されている訳ではなく、解説パネルや映像などを観ていきます。
近未来的。

ここ今回初めて知ったのですが、面白かったです。おすすめです!
解説も分かりやすくゲームなどの体験コーナーも豊富なので、コンパクトな施設ながら十分に楽しめます。無料だしいいなあ。

薬作りの全てを知る事ができ、実際に働く人の声も紹介されているので、製薬業界に身を置きたい人は行くといいかも。

Daiichi Sankyo くすりミュージアム 感想

薬の諸々を知る

受付で、専用のメダルを受け取り、それを持って展示室へ。
この授けられたアイテムが解説を観たり聴いたり、またはゲームを始めるために必要になります。

薬の役割や製造の過程、薬の歴史などを学んでいきます。
読み物も多いですが、薬の役割や効き方が動画で視覚的に観られたのが特に面白かったです。
こういうのが観られるのが博物館の醍醐味ですなあ。

体験コーナーがいっぱい!

ウイルスをやっつけるゲーム、薬のタネを見つける・薬のデザインをするなどの実際の薬作りの過程を分かりやすく体験できるゲームも。

これが結構面白い。はまります。
平日に行ったので大人しかいなかったのですが、大人がかなり楽しんでいました。
当然ながら子どもも楽しいと思う。

薬の種類(座薬や錠剤など)を当てるクイズは、それぞれの薬の性格が分かるようになるので、勉強になります。
座薬とチョコレートが密接に関係していたとは……

あまり広くない、よって席もあまりないので、休みの日は大変そう……

シアタールームも

シアターでは、薬に関連した映像が観られます。
3面スクリーンで没頭できます。…が、癌とかの話題なのである意味怖い映像でもあります…

このシアタースペース、映像がない時は薬の歴史が紹介されています。古代のヒポクラテスから現代まで。
これも地味に面白いのでぜひ。
インフルエンザの薬(タミフル)ができたのって本当にここ最近だったんですね。2000年と。

開館日には要注意!

Daiichi Sankyo くすりミュージアム

ここで唐突に撮影可能スペース

基本的には休館日の月曜日以外は開いていますが、団体見学が入った場合に個人見学が出来ない可能性があります。締め出し。

確かに団体が入ると結構いっぱいいっぱいになる広さ(せまさ)ではあるのです……

なので、事前にホームページで開館カレンダーで確認してから行ってください。
チェックせずに行った私よく入れたな。

所要時間/滞在時間

じっくり観て2時間ちょっと。

サラッとなら30分くらいかなと。

体験コーナーにどれだけのめりこむかにもよるかも。

あとは、かなり映像や解説文の分量があるのでそれを全部観ようとするとかなり時間かかりますよ。

バリアフリー

段差なし、エレベーターがあるので問題なく観られると思います。車いす用トイレもあります。

乳幼児関係

車いす用トイレ内にベビーチェアとおむつ替えシートがあります。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

ショップにはオリジナルグッズのボールペン、クリアファイル、タンブラー、ネクタイなどが売られています。

近隣のこと

小津史料館、小伝馬町牢屋敷展示館、江戸屋所蔵刷毛ブラシ展示館、伊場仙浮世絵ミュージアム、楊枝資料館あたりが近いです。

いずれも<中央区まちかど展示館>なので、わりとさっくり観られます。(小津史料館のぞく)

外国人向け

メダルを使って映像やゲームを楽しむシステムは最初に英語・中国語の言語が選べます。

キャプションや解説も英語・中国語が併記されています。

Daiichi Sankyo くすりミュージアム 基本情報

住所

〒103-8426 中央区日本橋本町3-5-1

電話番号

03-6225-1133

開館時間

10:00~18:00 ※入場は17:30まで

休館日

月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し翌日お休み
年末年始

入館料

無料

アクセス

東京メトロ銀座線/半蔵門線 三越前駅(A10出口)から徒歩2分
JR総武線快速 新日本橋駅(出入口5)から徒歩1分

設備

コイン返却式ロッカー
車いす用トイレ
おむつ替えシート(車いす用トイレ内)
ベビーチェア(車いす用トイレ内)

Wi-fi

なし

写真撮影

不可

一部撮影可能エリアあります

ホームページ

https://kusuri-museum.com/

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