共同通信社 ニュースアート ギャラリーウォーク 近現代史を写真で辿る

共同通信社 ニュースアート ギャラリーウォーク

これは3階の入口です(1階は回転ドア)

汐留駅からすぐの場所にある共同通信社の展示施設。
1階は特集展示、2階は報道の歴史、3階はギャラリーになっています。

なかなか硬派な展示だけども、20世紀におきた事件・事故・あるいはイベントなどを報道写真で辿る事ができます。

が、特集展示やギャラリー等は特にホームページでもお知らせなどしていないっぽいので、何かのついでに観に行くくらいがいいかも。

私もお台場行ってゆりかもめの乗り換えついでに観にいきました。

共同通信社 ニュースアート ギャラリーウォーク 感想

報道の歴史を知る

共同通信社 ニュースアート ギャラリーウォーク

近現代の報道写真!

2階部分に20世紀~現在までの事件やできごとを紹介したパネルが設置されています。

昭和天皇とマッカーサーの写真や三億円事件、東京オリンピックや美空ひばりの東京ドーム公演など日本国内の出来事や、ベトナム戦争やベルリンの壁崩壊などの世界的な重大事、硬軟取り混ぜて観られます。

これ戦後の近現代史のおさらいに凄く良さそう。
考えてみれば「近現代の歴史」を俯瞰できる展示施設はあんまり(いやほとんど?)無いんですよね。
受験生とか観に来るといいかも。

報道カメラやフィルムを運んだ伝書鳩の剥製なども展示されています。

近代歴史を写真で追う特集展示スペースやギャラリーも

共同通信社 ニュースアート ギャラリーウォーク

こちらは特集展示

1階では「1964から2020へ 五輪で大変貌、定点から見た東京今昔」をおこなっていました。

タイトル通り、1964年と2017年現在の写真を比べてみるという内容。
国立競技場や渋谷駅、羽田空港、江古田住宅などなど。

渋谷の変貌がすごかった。1964年版は牧歌的。
江古田住宅は建物はほとんど変わってないけど、1964年版の写真にはフラフープで遊んでいる子どもが道路にいっぱい。
銀座4丁目交差点も全体的な印象はあまり変わってないけど、1964年版の写真には路面電車が写っていて今と違う風景を観る事ができます。

2020年になったらまた変わっている部分も多いんだろうなあ。特にオリンピックが開かれる都心。
こういった変化を見られるのは写真ならではですね~。

3階のギャラリーウォークは写真の展示スペース。
私が行ったときはバングラディシュの写真展がおこなわれていました(現在は終了)

これらはいずれも共同通信社のホームページに情報がないので、ちょっともったいない気もするなあ。

1階の展示も今は別のものになってるかもしれないけど確認のしようがないのです……

所要時間/滞在時間

じっくり観ると1時間くらいかかりそうです。

今回私はわりとサラッと観て30分くらい。

さらにサラッと観るなら15分くらいでしょうか。

バリアフリー

エレベーターがあるので階の行き来はできます。車いす用トイレもあります。
ただ1階の出入り口のドアが回転式です。押すとスピードが遅くなるボタンもありましたが…

乳幼児関係

すみません、確認し忘れました。車いす用トイレの中にあるかな無いかな……

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

一般に開放されているらしいカフェ(Newsart cafe)が1階にあります。

近隣のこと

アド・ミュージアム東京、パナソニック汐留ミュージアム、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室が近いです。

ミュージアム以外では浜離宮恩賜庭園があります。

外国人向け

2階の写真パネルの年表など細かい部分は日本語のみですが、その他の解説や1階のパネル展示は英語併記されています。

共同通信社 ニュースアート ギャラリーウォーク 基本情報

住所

〒105-7201 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー1階~3階

電話番号

03-6252-8000

代表番号です

開館時間

9:00~19:00

休館日

不明

ギャラリーウォークの展示に「会期中無休」とあったので、展示替え期間や臨時休館、後は年末年始などの他にお休みは無いかもしれませんが……まさか通信社だから年末年始も開いているのでは。

入館料

無料

アクセス

ゆりかもめ 汐留駅から徒歩1分
都営大江戸線 汐留駅から徒歩1分
都営浅草線 新橋駅/JR 新橋駅から徒歩5分
東京メトロ銀座線 新橋駅から徒歩7分

汐留メディアタワー内です

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.kyodonews.jp/company/education-center.html

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