松本かつぢ資料館 かわいい!古くならない絵の魅力

松本かつぢ資料館

かわいい絵がたくさん!

今回の記事は「かわいい」連呼してます。

松本かつぢは昭和に活躍した絵本作家・挿絵画家。今だと「イラストレーター」って肩書きが合う気がする。
明治生まれで昭和初期デビューという人ですが、その絵は全然古びない。
それらの絵をじっくり観られる資料館です。

公式サイトに行っても資料館自体があるのか分からない作りなので、知った当初はちょっと物凄く心配になりました。
大丈夫、あります。twitter等で開館情報を知れるのでご参考に…

以前は予約制だったり、水・金が開館だったりしたようですが、2017年6月現在は金・土が開館日になっています。
開館日が少なくなかなか行きづらいですが、かわいいものやイラストレーションに興味のある人は行ってみてください。

資料館は通りから奥まった普通のお家で、普通に扉を開けて、靴を脱いであがります。

松本かつぢ資料館 レビュー

元祖かわいい!が観られる

松本かつぢ資料館

あちこちかわいい

松本かつぢの絵はとにかくかわいい!
絵柄そのものだけでなく、色使いや小物や、かわいいものが詰まっています。

なんとなく知ってるつもりだったけども、実際に近くで観てその可愛さにメロメロ。
資料館自体が小さい(10畳くらい?)上に、パネルに入って展示されているため、すごく近くで観られるのです。

せまいスペースながらも、松本かつぢの世界が所狭しと広がっています。かわいい~。

代表作『くるくるクルミちゃん』や、担当した絵本の挿絵の原画などが展示されています。特に一寸法師の絵がかわいかった…

しかも写真撮影も可能。

グッズもあるので、松本かつぢの絵を持ち帰りたい人はそちらをご購入を。

古い少女雑誌が置いてあります

松本かつぢの挿絵の載った雑誌が隅の本棚に置いてあります。
そのラインナップがすごい。戦前の雑誌もあって、読めるようになっています。

また、昔のりぼんがあって感動…!
わしが小学生の頃はな…りぼんを読むのがごく当たり前だったのじゃよ…

中を見たら、マンガは少なくて小説などの読み物が多かったです。
時代によって違うんですねえ。厚さも今ほどじゃないし。面白い。

雑誌は、松本かつぢの絵を観るだけでなく色々楽しめます。
もっと時間かけて読みたかったなあ~。

所要時間/滞在時間

じっくり絵を観て、雑誌を読んだり、館の方とお話したりして45分くらい。

さらっと絵を観るだけなら10分くらいで観られます。

こぢんまりとした資料館なので。

バリアフリー

特にありません。

乳幼児関係

特になし

体験

特になし

カフェ・ショップ

ポストカード、シール、マグカップ、マスキングテープなどのグッズが置いてあります。
これらもかわいい…!

近隣のこと

大勝庵 玉電と郷土の歴史館(火・木・土・日開館)が近いです。
ただどっちも開館曜日が限られてるからなあ…普通に両方行けるのは土曜日のみです。

坂を上りますが、がんばればてまり文庫にも行けるかな?
でもこっちも立地が住宅街なので迷いまくるかも…

外国人向け

基本的には日本人向け。
でも絵がかわいいので、世界中の人に観てもらいたい…!

基本情報

住所

〒158-0094 東京都世田谷区玉川4-14-18

電話番号

03-3707-3503

開館時間

11:00~17:00 ※入館は16:30まで

入館料

一般 300円

休館日

日曜日
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日

金・土のみ開館です。
また、ゴールデンウィークなど、変則的に開けていたりもするので、twitter等ご確認ください。

アクセス

松本かつぢ資料館

左側の奥の看板が目印!

二子玉川駅(西口)から徒歩10分

住宅街の中、かつ通りに面していないので注意!
くるみちゃん通りから見える看板が目印です。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://katsudi.com/

ここよりも、twitter、facebookの方が情報が更新されます。

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