日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー 芸術資料や写真の展示

日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー

建物の中の1室です

日本大学芸術学部の設置している資料館です。

日本大学芸術学部といえば、三谷幸喜や爆笑問題、よしもとばなな、青山剛昌等、エンターテイメント業界に多くの著名人を排出している学部として結構有名だと思います。
アニメーション監督の富野由悠季や片渕須直、写真家の篠山紀信、一ノ瀬泰造もここ出身とは知らなかった!

そんな日芸の資料館で、収蔵している資料のほか学生の作品も展示している施設。

江古田キャンパスの西棟の3階にあります。最初に受付をするので、場所が分からなかったら守衛さんに案内してもらえます(私はしてもらいました、ありがたい)

日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー 感想

写真・デザイン・演劇に関する展示

日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー

私の観た企画展です

常設展はなく、収蔵品の展示や卒業制作や学部生の作品展を年中何かしらやっているといった場所です。
どちらかというとギャラリーという印象でした。
もう少し歴史資料とか大学資料とかあると面白いのになあと思うんですが。

展示しているジャンルも写真、ポスター、彫刻、美術等、およそ”芸術”全般におよびます。

私が行った時は「異邦人の眼」という写真展を行なっていて、1930年代~1980年代の日本人写真家たちが世界中の様々な場面を写した写真が並んでいました。

風景だけでなくスナップ写真もありました。まさにその時間をフィルムに映したような作品ばかりでしたね。

ゆったりとした展示空間で静かに鑑賞できました。椅子もあってひと息つけたし。

この辺りは企画展によって異なる印象になるのかもしれないです。

写真ギャラリーもあり

日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー

ギャラリーは別の建物の1階にあります

写真学科が独自に持っているギャラリーもあります。その名も「写真ギャラリー」まんまですね。
学部生の作品や学部の持っている写真を展示しているスペースで、資料館とは離れた場所にあります。

私が行った時にやっていたのが「写真家ベアトの見た幕末明治の日本」。歴史絡みということもあって私はこっちが好みでした。

ベアトのアルバム『JAPAN』の中の写真を展示。ベアトによる解説も訳されているのが興味深かったです。
東海道の写真が特に良かったです。道の風景がきれいで宿場の写真も面白い。今では観られない日本という感じ。

その瞬間を切り取るという点では、芸術資料館でみた写真たちとも通じるものがありますね。

所要時間/滞在時間

芸術資料館・写真ギャラリーともゆっくり観て20分ほど、サラッとなら10分くらい。

バリアフリー

エレベーターもあり、展示室内も段差はありません。障害者用トイレは資料館内にはないですが同じフロアにあります。

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

特にありません。

近隣のこと

武蔵野音楽大学 楽器博物館(2019年リニューアルオープン)が近いです。
あとは武蔵大学の学園記念室が歩いていける距離にあります。

外国人向け

特にありません。

日本大学芸術学部芸術資料館/写真ギャラリー 基本情報

住所

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1 日本大学芸術学部江古田校舎

電話番号

03-5995-8315

開館時間

月~金
9:30~16:30


9:30~12:00

休館日

日曜日
祝祭日
大学の定める休日・休暇中

入館料

無料

アクセス

西武池袋線 江古田駅(北口)から徒歩1分

大学構内に入ったら守衛所のようなところで名前、連絡先、用務先(資料館)を書いて入校証をもらいます

設備

障害者用トイレ

Wi-fi

なし

写真撮影

不可

ホームページ

http://www.art.nihon-u.ac.jp/facilities/archives.html

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