農学資料館(東京大学内) ハチ公の展示あります

農学資料館

農正門入ってすぐ右(赤門からは離れてます!)

東大前駅近くにある、東京大学農学部の博物館です。

東大といっても、赤門や東京大学総合研究博物館のある敷地からは結構離れています。大学広いね……

特に人がいるわけでもなく、ただ建物が建っていて自由に出入りできます。

中は、農学部の持っている資料や紹介パネルなど。こざっぱりしてます。せまいのですぐ観終わります。新しい建物なのにもったいないな~。

西東京市にある農場博物館とは別です。こっちの方は展示が充実してそう。

農学資料館 感想

東大農学部の紹介をしている施設

農学資料館

もっと展示物があったらよかったのになあ

展示室内はせまいです。あとパネル展示が多いです。

東大農学部で有名なのは、忠犬ハチ公の飼い主である上野英三郎。彼の紹介や胸像が置いてあります。

そして興味深かったのは、「フィラリアに侵されたハチ公の臓器」。どうやって観るかは解説パネルを読んでも分からなかったけど、ちょっとビックリした展示でした。
ハチ公の剥製は上野の国立科学博物館に展示されていますが、臓器はここで観られます。

蛇足ながら資料館内にはいすもあって休憩もできるのですが蚊がすっごいよってきました。
フィラリアの話を読んだ後に蚊に襲われるとか何のブラックジョーク。

農学部の研究の紹介もありますが、個々の研究成果とかでなく、農学部ではこんな事やってますよ、といった概略的な内容だったので、あんまり頭には入らなかったかな。
農学部を志望している高校生にはいいかも。

近くには、上野博士とハチ公の銅像も

農正門から右に資料館はありますが、左側には上野英三郎博士とハチ公が再開した様子をとらえた銅像が建っています。ちょっとほんわか。

野外なので雨の日だときついかもしれませんが、一見の価値あり。というか資料館が淡白なので、ついでに観るといいと思います。

私が行ったときはアジア系のカップル(夫婦?)が銅像と写真を撮ってました。どこで知ったんだろう。

また、資料館の中には上野博士とハチ公のかわいいスタンプがあるので、こちらも思い出にどうぞ。

所要時間/滞在時間

じっくり観て30分くらい。

サラッとなら5分くらいかなと思います。

バリアフリー

段差もないので問題ないと思います。設備は特にありません。

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

特にありません。

近隣のこと

弥生美術館・竹久夢二美術館があります。徒歩5分ちょっと。

外国人向け

英語併記の解説が一部あります。

農学資料館 基本情報

住所

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部の住所です

電話番号

不明 ホームページに記載なし

開館時間

9:00~17:00

休館日

不明

年末年始などの大学が休みの日は同じく休んでる気がしますが……

入館料

無料

アクセス

東京メトロ千代田線 湯島駅または根津駅から 徒歩8分
東京メトロ南北線 東大前駅から徒歩1分

農正門入ってすぐ右側。
私は本郷通りをずっと行った(なんと御徒町駅から)んですが、赤門過ぎてからかなり歩いた印象です。思ったより遠かった。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/shiryoukan/

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