NTTドコモ歴史展示スクエア 携帯電話の歴史を知る

NTTドコモ歴史展示スクエア

きれいな施設

NTTドコモによる、主として「携帯電話」やドコモの技術に関する博物館。

墨田区<小さな博物館>の一つです。小さい、というわりには凄くきれいな建物と施設です。

さすがドコモ。利用者料kいえなんでもありません。ちょっと過去の恨みが。

それは置いておいて、コンパクトに携帯電話(電話でなく)の歴史がまとまっていて分かりやすいです。こういう歴史は誰かが記録しておかないとなので、感情抜きにしてこういう施設は大切。

いつもかは分かりませんが、簡単なアンケートに答えたらドコモダケのストラップ貰えたよ。

NTTドコモ歴史展示スクエア 感想

携帯電話の歴史をたどる

NTTドコモ歴史展示スクエア

携帯電話の歴史

携帯電話の歴史が、実機と共に紹介されています。

最初は船用の無線電話から。なので、本来は携帯電話というよりも「無線電話」についての博物館なのです。ですが、やはり多いのは携帯電話の展示と解説。

自分の買った機種も探したりして。それっぽいのはあったけども、よく分からず。まあ機種はパナソニックだったりシャープだったりでドコモはタッチしてないし、全部はカバーできてないでしょう。

そんなわけで、機種の解説キャプションも簡素そのもの。暑苦しい製品説明はありませんでした。それが楽しみなのに。まあ仕方ない。

あ、ドラえホンもありましたよ!

携帯電話の普及率が爆発!

NTTドコモ歴史展示スクエア

このあたりに普及の鍵があるっぽい

実機と一緒に、壁面の解説では携帯電話の普及率のグラフが時代ごとに紹介されています。

それが、1989年0.1%、1991年1.1%、1994年3.8%からの 1998年38.6% といきなりのジャンプアップ。いきなり普及しとる!!!

館の方に聞いたら、メールが使えるようになった点、携帯電話の端末が安く買えるようになった点、の2つが要因じゃないかな?という事でした。

確かに、この頃から「携帯電話」という単語をチラホラ聞くようになった気がする。1999年には私の高校の同級生でも持ってる子がいたしなあ。さすがに目立ったけども。

結局2012年には88.5%にまで。その後は、スマート本普及率のグラフにとってかわられてました。携帯電話は持ってて当然になったんですねえ。

そういった歴史が見れます。

しかし若い子ムーバとかFOMAとか知らんだろーなー。

ショルダーホンが持てる!しもしも~

NTTドコモ歴史展示スクエア

左がショルダーホン。存在感がもはやバブル

さすがにショルダーホンは私も知らない!というかまあ知識として知ってる程度。

それを実際に持つ事ができます。スマートフォンとショルダーホンの比較、というコーナーなんですが、ショルダーホンだけでかなりの存在感。

ショルダーホンを持って「しもしも~」と言いながら記念撮影する人が多いとか。←館の方曰く。

実際持つとめちゃ重い。まあ肩からかけるぐらいですからね。実用には厳しそう…現代の科学技術にマジ感謝。

なぜかミニ四駆のコースがあります

なぜか。不明。子どもらが走らせに来るそうです。爆走兄弟は行ってみよう。

NTTドコモ歴史展示スクエア

レッツ&ゴー!(世代)

所要時間/滞在時間

じっくり観て30分くらい。

サラッとなら10分くらいかな~。

バリアフリー

施設は段差のない建物なので問題なく観られると思います。

乳幼児関係

特にありません。

体験

夏休みの小学生向けに体験教室が開かれています。

そのほかは特にないかな。

カフェ・ショップ

特にありません。

近隣のこと

旧安田庭園、東京都復興記念館、べっ甲資料館、江戸東京博物館、相撲博物館、などなどが近いです。

このあたり<小さな博物館>も含めると結構たくさんの施設があるんですよね。

外国人向け

日本語のみです。

こういう所に来る外国の人はマニアックだな…

NTTドコモ歴史展示スクエア 基本情報

住所

〒130-0015 東京都墨田区横網1-9-2 NTTドコモ墨田ビル1階

電話番号

03-6658-3535

開館時間

火~土
10:00~17:00

休館日

日曜日
月曜日
祝祭日
年末年始

入館料

無料

アクセス

JR総武線各駅停車 両国駅(西口)から徒歩6分
都営地下鉄大江戸線 両国駅(A1出口)から徒歩3分

設備

冷水器(アクアクララ)

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://history-s.nttdocomo.co.jp/

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