おりがみ会館 紙から生まれた芸術を堪能できる

おりがみ会館

おりがみワールドへ

おりがみ会館は、江戸時代創業のおりがみ製造の会社であり、NPO法人国際おりがみ協会が展開しています。

ビルにはギャラリー、ショップ、工房、教室が入っています。

テーマから女性客が多かったです。

「きれいな折り紙だろう~」と思って気軽に行ったらレベルが違った。

おりがみ会館 感想

折り紙の限界を知る…!

おりがみ会館

ただただ美しい

折り紙なんて折り鶴がいいとこなんですが、私のちっぽけな想像力を軽く越えてきました。

凄く細かく作り込まれていて、まさに「作品」。

1階と中2階(こちらがギャラリーになっています)に作品が置いてあり、1階のはまあ自分でも折れるかなレベルだったのですが、中2階の折り紙作家の方の作品にまじびびり。

細けえ…!美しい…!

撮影は可能です。禁止も可能も何も書かれてなかったので3階のショップの店員さんに聞きました。

なので、作品を撮りまくってしまった。

工房も見学ができます

無料で折り紙を作っている過程を見ることができます。

ただしお昼休みがあるので注意が必要です。

行った時に12時半すぎだったので、ちょっと時間をつぶして13時の開始を待ってました。

入り口のところで立って見るようになってます。

特に見学専用の場所が用意されているわけではありません。

見たらその手際の良さにほれぼれ。職人て感じだ!

10分ほど見ておいとましました。

外国人観光客が多いのにびっくり

ガイドブックに載っているのか外国からのお客さんが多かったです。

ショップで買い物もしてましたね。

というかあんまりギャラリーには人がいなくてショップにいました。

折り紙作品も観てるといいなあ。

所要時間

ギャラリーをじっくり、ショップをのぞいてから、工房で折り紙ができるところをちょっと見学してだいたい30分くらい。

ギャラリーだけならサッと観て10分かからないと思います。

バリアフリー

ギャラリーは中2階なので行けません。

が、エレベーターで行けるショップや工房、教室には行くことができます。

体験

有料でおりがみ教室を毎日のように開催しています。

頻度がすごい。精力的だなあ。

カフェ・ショップ

折り紙や折り紙の折り方の本が置いてあります。

様々な大きさ・色の折り紙が置いてあるので、ここも一種のギャラリーのようになっています。

近隣のこと

サッカーミュージアム、東京都水道歴史館などがあります。

他にも湯島聖堂、神田明神などの有名寺社があります。

外国人向け

英語のパンフレット(A4プリント1枚)が置かれていて、あちこちに英語の案内も貼られています。

おりがみ会館 基本情報

住所

〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-14

電話番号

03-3811-4025(代)

開館時間

月~土
9:30~18:00

休館日

毎週日曜日
祝日

入館料

ギャラリーと工房見学は無料。

おりがみ教室は有料。

アクセス

御茶ノ水駅(聖橋口)から徒歩7分

御茶ノ水駅から行く場合は曲がる場所に注意です。

ですが蔵前橋通り沿いだから迷うことはないかなあ。

ほか、地下鉄丸の内線お茶の水駅、地下鉄千代田線新お茶の水駅、地下鉄銀座線末広町各駅からも徒歩7分。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

可。

が、そのつど確認したほうがいいかもしれません(ショップの販売員さんに訊きました)。

ホームページ

https://www.origamikaikan.co.jp/

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