小さな貝の博物館 6000種の貝!

小さな貝の博物館

古いマンションの一室にあります

個人の集めた6000種もの貝を展示している博物館。
展示室も個人の家(というか部屋)で、靴を脱いであがります。

ここまでたくさんの貝を観られてしかもさわれる場所は日本中ここしかないのでは、と思うほどに貝がたくさんあります。
来館者のほとんどがマニアだそうで、貴重さ・珍しさを考えるともったいない気もするなあ。

ここは貝のほか猫が3匹ほど闊歩していました。のでアレルギーや嫌いな人は注意が必要です。
個人的にはテンションあがりました。

あとは歌謡曲がかかっていたりご主人がテレビを見たりと、生活と一体になっている部分もあります。

小さな貝の博物館 感想

たくさんの貝を観られる!さわれる!

小さな貝の博物館

とにかく物量に圧倒される

集めた貝の種類は6000種!
実際凄いです。室内はせまいものの、そこに貝がらがぎっしり。
棚に床にと積み上げられた貝入りのケース、鴨居にも貝のケース、大きな貝は床に直置きです。
とにかく物量がとんでもないです。
個人でここまで集められるんだなあ…

これで”研究”があれば博物館の要件満たせるのでは。

さすがに多すぎて全部は見切れないので適当なところで切り上げないとダメでしたね。

貝はケースの中に入っているのですが、それらは出してさわる事もできます。
良かったです!でも繊細な形の貝もあって怖々。
あとせまいので注意が必要です。

貝の多種多様ぶりに驚く

小さな貝の博物館

猫もいるよ

さっきから何度も書いていますが貝の物量がとにかく「すごい」の一言。

形、色、大きさ、さまざまなものが並んでいます。
大きいものは、その中に猫が入っていたりもします。

鮮やかな色をした貝は宝石のごとくで、魅せられる人がいるのが分かります。どうやったらあんなきれいな色になるんだろう。

写真やテレビでしか見たことがないような形の貝も実際に触れるので楽しかったです。

難しい解説などもないのでじっくりと貝のみ鑑賞ができます。
小学生くらいならむしろこういうので貝や海に興味を持つんじゃないかなあ。
※一方で、下に詳しく書きましたが、乳幼児の訪問はおすすめできません。

所要時間/滞在時間

じっくり見て30分くらい。

サラッとなら10分なくてもいいかもしれません。

貝の量がすごいので、それによっても左右されると思います。好きな人はおそらく1日いられるかと。

バリアフリー

特にありません。

博物館の入っているマンションが古いので、エレベーターはありますがそこまでに階段があったり、室内にも段差があったりします。
また中が大変せまいので車いすもきついです。たぶん無理…?

個人的には貝に触れるという点で視覚障害を持った方には良いかと思うのですが、上記のとおり狭いので介助者がいるのがいいです。

乳幼児関係

特にありません。
狭いのと、貝は壊せないようになっておらず「ご自由にどうぞ」という体の展示方法なので、乳幼児は訪問は避けた方がいいと思います。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

特にありません。

近隣のこと

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、平和祈念展示資料館が比較的近いです。

外国人向け

特にありません。

小さな貝の博物館 基本情報

住所

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-20-11-1004 梅月マンション

電話番号

03-3344-5430

開館時間

金~水
13:30~18:00

休館日

木曜日
臨時休館あり

あとは個人宅なので、年末年始などは普通にお休みかと思います

入館料

一般 250円

アクセス

東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅(2番出口)から徒歩7分
都営地下鉄大江戸線 都庁前駅(8番出口)から徒歩7分

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://latiaxis.my.coocan.jp/info/saito/psm.htm

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