聚玉文庫ギャラリー 季節ごとの紙製品の展示

聚玉文庫ギャラリー

駅からすぐ!

今日は十五夜ということで、それに関係した展示をやっていたこちらをご紹介。

日本橋駅からすぐの場所にある、(株)榛原のお店に設置しているギャラリーです。
(株)榛原は老舗の和紙のお店。

榛原は「はいばら」と、聚玉文庫ギャラリーは「しゅうぎょくぶんこギャラリー」と読みます。

小さなギャラリーはお店の右奥の方にひっそりとあり、季節にちなんだ紙製品を展示しています。

聚玉文庫ギャラリー 感想

季節に合わせた展示をやっています

10月の中秋の名月の時期という事もあり、ごく少数ですが関連する製品が飾られていました。

うさぎのぽち袋やレターセット・張り子の置物がありましたね。かわいい!

他にも十二ヵ月絵短冊(明治~大正にかけて榛原で販売されていた月ごとの風景や年中行事を描いた12枚組みの絵短冊。好評だったそうです)の8月の絵が飾られていました。月やお月見の図柄で、こちらもかわいかったです。

また、お月見に関する解説もあって面白かったです。

昔(いつの時代かは不明)は、お供えするお団子は普通は12個、うるう年だけは13個だったのが、十五夜にちなんで15個備えるようになったとか。

この月に備えた団子や芋を食べると縁遠くなるから未婚女性が食べるのは禁じられていたとか。

子どものいない既婚女性は他家の団子を盗んで食べると子どもを授かるとか。

十五夜は子どもが他家の芋を盗みに行く風習があり、盗られた家では団子をまた補充するという盗みが公認されていた日だったとか。ハロウィンぽさありますね。

こういった文化があるのを知れて良かったです。でもこれどの時代のどの地域なんだろう?参考文献があれば良かったなあ。

店内には紙製品がたくさん!

和紙の老舗という事もあって、一筆箋やレターセットなど様々な紙製品が並んでいます。

むしろ商品を見るほうが「ギャラリー」ぽく感じるかも。

所要時間/滞在時間

じっくり観て10分。

サラッとなら5分くらいです。

バリアフリー

段差はないです。ちょっと通路がせまいかも。

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

ショップの中に展示スペースがある感じです。きれいな・かわいい紙製品がたくさん売ってますよ。

近隣のこと

凧の博物館が近いです。

外国人向け

日本語のみです。

聚玉文庫ギャラリー 基本情報

住所

〒103-0027 東京都中央区日本橋2-7-1

電話番号

03-3272-3801

開館時間

月~金
10:00~18:30

土・日
10:00~17:30

休館日

祝日
年末年始
盆休み

入館料

無料

アクセス

日本橋駅(B6番出口)から徒歩1分

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

不可

店内全面撮影禁止なのです。

ホームページ

http://chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/shugyokubunko/

中央区まちかど展示館のページです

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