ソニー歴史資料館 ソニーの技術力を思い知る

ソニー歴史資料館

なんだかおしゃれな建物

ソニーの歴史が分かる博物館です。

作り手の熱が伝わる展示内容。かつてあった「ものづくり」の情熱を垣間見ることができます。

これは確かに凄い成功体験だわ。

こっから抜け出せなくてもがいているメーカーがあるのも分かる気がする。ソニーでなくてもね。

ここの展示観ると、国内メーカーがんばって…!て気になります。

ちなみに、私がお世話になったソニー製品は、プレイステーションとVAIOです。今ブルーレイディスクレコーダーもソニーだけども操作性がいまいち…デザインは好きなんだけどな。

さて、入るには電話での予約必須なのでご注意ください。

ソニー歴史資料館 感想

ソニーの技術の歴史をたどる

ソニー歴史資料館

製品が並びます

技術の歴史は汗と苦労の歴史だった。

技術の中でも、カラーテレビ・トランジスタラジオ・テープレコーダーについては詳しい説明が見られます。

試行錯誤とそれを形にしたのが凄い。

製品を作り上げた時の技術者の達成感とか喜びとか、そういった誇りのような感情が伝わってきます。プロジェクトXみ。

失敗した製品もあるんだろうけども、そういうのも知りたいというのは求めすぎかなあ。

ソニー歴史資料館

トランジスタラジオの構造をつかもうとした岩間レポート

まあ、見てる方としては、トリニトロンカラーテレビの仕組みを説明されたところで、全然理解できんかったですね…技術者の頭の中どうなってるんだろう…

面白かったのが磁気テープを作った時の再現映像。

シュウ酸第2鉄をフライパンで炒めてマグネ(酸化第二鉄、これを水と混ぜて紙に塗って磁気テープを作る)作っていた…自作のカッターで切ってた…そしてちゃんと録音されていた…すげえええ!

泥臭く技術の研究してたのが痛いほど分かりました。

ソニーの製品の歴史をたどる

ソニー歴史資料館

トランジスタラジオ!

ウォークマンをはじめ、テープレコーダー、カラーテレビ、パソコン、プレイステーションなどが置いてあります。

実際の物と、キャプションには簡単な解説。

サラリとした製品説明だな~と思ってたら、近くにあったタッチパネルで細かい製品情報が紹介されていました。

全然サラリとしてなかった!やっぱり自社製品はいっぱい説明したいのか!そう思いました。

一緒になった小学生にはアイボが人気だったなあ。

その小学生は昔のソニー製品の値段にめっちゃ驚いてた。「42万~!?」

ソニー歴史資料館

めっちゃ遊んだプレイステーション

昭和から現代まで、日本にいれば何かしらソニー製品を目にしているはずなので、どの年代でも楽しめそうです。

また、過去のソニー製品

のCMを観ることができます。あんまり覚えは無かったけども、サルがウォークマン聴いてる映像は知ってる気がする。

これも覚えてる人はテンションあがりそう。

所要時間/滞在時間

じっくり観て、1時間半かかりました。

説明が丁寧なので、結構時間かかったなあ。

サラッとなら20分くらいかと思います。

バリアフリー

段差は無いので、車いす等でも問題ないと思います。

乳幼児関係

女子トイレ内におむつ替えシートがあります。

体験

特になし

カフェ・ショップ

特になし

近隣のこと

物流博物館が近いです。同じ通り沿いで、徒歩5分くらい。

ちょっと離れるけど、原美術館や翡翠原石館も行けますよ。こちらは徒歩10分くらいです。

外国人向け

解説パネル、映像も英語が併記されています。

外国の人が来ているのを見たんですが、係りの方は英語で対応していました。

ホームページも英語版があります。

ソニー歴史資料館 基本情報

住所

〒141-0001 東京都品川区北品川6-6-39

電話番号

03-5448-4455

予約もこの番号です。

開館時間

月~金
10:00~17:00

休館日

毎週土曜日
毎週日曜日
祝日
会社休日

入館料

無料

アクセス

JR 品川駅(高輪口)から徒歩15分
JR 五反田駅(東口)から徒歩16分

住宅街にあるため、かなり分かりづらいです。

設備

冷水器
おむつ替えシート(女子トイレ内)

Wi-fi

なし

写真撮影

ただし、映像の撮影は不可

ホームページ

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/Museum/

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