統計資料館 日本のいろいろな数字が分かる

若松河田駅近くの統計に関する博物館。総務省統計局が設置しています。
庁舎の一部なので、展示のみを楽しむようなサラッとした博物館です。

展示は、統計や国勢調査の歴史や仕組み、道具などがあります。展示は結構地味です笑

受付で名前を書いて入構証を受け取って入ります。

職員の方へ質問もできて、統計に関するちょっとした雑談もして楽しかったです。

統計資料館 感想

日本の数字を俯瞰して見てみる

国がおこなった様々な調査・統計を展示しています。
数字によって日本を知る事ができます。ちょっと珍しいものの見方かなと。

わかりやすくグラフになっているので、これを観ると日本の少子高齢化が年々ひどくなっているのがよく分かります。5年ごとの統計グラフではベビーブーム世代が徐々に徐々に年齢が上になっているのとか一目瞭然…どうすんのこれ。

それと日本の人口の流入分布とか。東京はともかく沖縄の検討が目立つのが謎。心情的には分かるけど、仕事とかいろいろな面で大変だと思うんだけどなあ。どの世代が移住してるんだろう。

これらの統計の展示は随時更新されていくようです。

統計の歴史や道具を知る

実は上の統計はネットで公開されているものなので、わざわざ観に行く必要は無いかもしれません。統計局のホームページで見られます。
が、その統計の始まりや、統計作業に使っていた(使っている)道具を観られるのは他にない体験だと思います。

明治時代に行なわれた国勢調査の調査票やポスターは他ではあまり見る事のないなかなかに渋い展示。
集計するための機械もありますが、当然使い方は分からずに「なんかすごい」という感想だけ持ち帰ってきました。

昭和初期の外国製の計算機の展示もありましたね。

参考:樫尾俊雄発明記念館 カシオ製品の裏話を聴ける

統計の歴史に関する解説パネルもあります。統計の重要性を最初に説いた人(杉亨二)はすごいなあ。

所要時間/滞在時間

じっくり観て1時間ほど。

サラッとなら15分くらいかと思います。

バリアフリー

2階の展示室まで上がれる昇降機があります。

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

特にありません。

近隣のこと

東京女子医科大学 吉岡彌生記念室が近いです。若松河田駅はさんで反対側。

外国人向け

全てではないですが、ほとんどが英語併記です。
ホームページには英語版パンフレットのPDFがダウンロードできます。

統計資料館 基本情報

住所

〒162-8668 東京都新宿区若松町19-1 総務省第2庁舎敷地内

電話番号

03-5273-1187

開館時間

月~金
9:30~17:00

休館日

土曜日
日曜日
祝日
年末年始(12/29~1/3)

入館料

無料

アクセス

都営地下鉄大江戸線 若松河田駅(河田口)から徒歩10分
東京メトロ東西線 早稲田駅(2または3b出口)から徒歩15分
東京メトロ副都心線 東新宿駅(B2出口)から徒歩10分

設備

昇降機

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.stat.go.jp/library/shiryo.html

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