相撲博物館 相撲について知るなら国技館内のここ

相撲博物館

外国の人多かったなあ

両国駅すぐの国技館の中に設置されている相撲の博物館。

なんとなく見ている・知っている相撲について、より詳しくなれます。

国技館に初めて入った……!

場所中じゃないのにちょっとテンション上がったので、相撲を実際に観るとなるともっと興奮しそう。ちょっと独特な雰囲気。

常設展は無く、2ヶ月ほどの特別展が1年通して動いているというタイプの施設です。

無料で入れるのですが、開館の予定は必ずご確認ください。

相撲博物館 感想

相撲のことがわかる

相撲について、実際に使われている(使われていた)物と解説パネルで分かりやすく紹介しています。

テレビの中継やニュースではよく見るけども、きちんとは知らなかったことのオンパレード。

「へー!」というちょっとした驚き・発見の連続でした。

ちょっと興味があるレベルの人なら十分楽しめると思います。

興味がなくても、相撲ならテレビ中継されるし博物館で観たことを反芻する事もできるよ!

大相撲の裏話的なこともわかって面白かったです。土俵作り(土俵築というらしい。3日かけて作るんですて)とか、土俵祭(本場所前に行う神事)とか、大入り袋(中に入っているのは10円)とか。

また別の特別展の時にも行ってみたいですね。

歴代横綱の写真・絵がズラリ

これはたぶん常設じゃないかと思うんですが、横綱の写真がズラーッと飾られています。しかも江戸時代から。

当然江戸時代は絵です。相撲人気は江戸時代からずっとだから残りやすかったのかな。面白かったです。

現代まで横綱がずっと飾られているので、世代によって身近な横綱は違うし、結構そういった面でも盛り上がれるんじゃないかと思いました。

しかし朝青龍・白鳳のバケモノっぷりが凄く分かったな……

いくつかの注意点があります

相撲博物館

外にある撮影用パネル

東京で大相撲の本場所が行われている期間(1月・5月・9月)は、大相撲の観覧権が必要です。

無料で気軽に入れると思いきや本場所中は入場のハードルがグンと上がります。当日券もなかなか手に入らないようで…

その他の休館日はこちらのページ(日本相撲協会の公式サイト)でご確認ください。

また、入館者の割にはいすが少ないので、体力万全で行くのがおすすめです。他の施設よりも旅行者が多い事もあり、わりといす争奪戦になります。

所要時間/滞在時間

じっくり観て40分くらい。

サラッとなら15分くらいかなあと。

バリアフリー

平らなので問題ないと思います。ただし設備は少なくとも博物館内にはありません。

乳幼児関係

特にありません。

体験

不定期に展示解説があります。

カフェ・ショップ

大相撲に関するパンフレットや最新の番付表が販売されています。

あとはお土産品の売店があります。

近隣のこと

江戸東京博物館、旧安田庭園、NTTドコモ歴史展示スクエア、両国花火資料館があります。

ちょっと離れると、さらにすみだ北斎美術館、袋物博物館、相撲写真資料館などなどがあります。

相撲写真資料館とあわせて観るのも面白いと思います。…が、この資料館は火曜日のみ開館で、東京本場所中は毎日開館だけど、相撲博物館のが行きづらいという…なかなか一緒に行くのが難しくなっています。要するに本場所中じゃない火曜日に行けと。

外国人向け

キャプションには英語が併記されています。

相撲博物館 基本情報

住所

〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階

電話番号

03-3622-0366

開館時間

月~金
10:00~16:30 ※入館は16:00まで

休館日

土曜日
日曜日
祝日(一部開館あり)
夏期
年末年始
展示替など臨時休館あり

※東京本場所中は毎日開館、ただし入館には大相撲の観覧権が必要

※土日に開館することもあり、詳しくは公式サイトの開館カレンダーをご確認ください。

入館料

無料

アクセス

JR総武線 両国駅(西口)から徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 両国駅(A4出口)から徒歩5分

門を入って左手(建物としては正面)に行くとあります。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

不可

ただし、外に顔はめパネルがあります。横綱とか遠藤とか。

ホームページ

http://www.sumo.or.jp/KokugikanSumoMuseum/

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