相撲写真資料館 力士や国技館を写真で観てみる

相撲写真資料館

写真館の建物の一部が資料館に

写真館に隣接したスペースに相撲の写真を展示しています。

建物内…とは言いづらい簡易なスペースなので、夏の盛りに行ったら凄く暑かったです。汗だくになった……おそらく冬に行ったら寒いと思います。

なので空調が聞いてなくても大丈夫な格好で行くことをおすすめします。

あとは、お昼時に行ったら、ドラマ「やすらぎの郷」の音声がもれ出てきて、生活感を感じられる空間ですよ笑

こういう下町っぽいゆるさいいなあ。

東京の本場所中以外は毎週火曜日のみと開館日が限られているのでご注意ください。

相撲写真資料館 感想

色々なお相撲さんの写真が観られる

第41代千代の山~第64代曙の、横綱の写真がパネルで飾られています。

他にも、比較的最近の貴乃花の写真、何かの力士のイベントの写真があったりもします。イベントのは、お相撲さんがパンくい競争してたりバレリーナの仮装してたりという画があり、何がなんだか分からなかった!笑

数は少ないけれど、明治・大正時代の力士の写真もありました。大正12(1923)年にストライキがあったなんて知らなかったなあ。三河島事件という名前も付いてた。

名力士の若い頃・現役時代・親方時代の写真比較!

双葉山(時津風親方)、大鵬、栃ノ海(春日野親方)、佐田ノ山(境川親方)の若い頃(入門したて?幼い!)と現役時代、親方になってからの写真の比較が面白かったです。

それを観ると、若い頃の二葉山(双葉山のこと)の笑顔がめっちゃ可愛い!

納屋(大鵬)はビックリするほどガリガリ!入門したてだろうなあ。

花田(栃ノ海)は負けん気が強いヤンキーぽくて、佐々田(佐田ノ山)は若い頃も風貌ほぼ変わらず笑

こういうの他の力士でも比べてみると面白そうですね。

国技館の変遷も写真でたどれる

明治25年の回向院での相撲興行、明治39年の回向院・大相撲常設館、昭和11年の両国国技館、昭和24年の仮設国技館、昭和29年の蔵前国技館、昭和60年の今も建つ両国の国技館と、相撲をおこなう場所の移り変わりを移した写真パネルも面白かった。

戦後GHQに接収されて、どでかく「MEMORIAL HALL」て書かれてる写真が…oh…

大相撲常設館の設計は東京駅と同じ辰野金吾。うわー見たかったなー!失火で焼けちゃってるんですよね。もったいない。

所要時間/滞在時間

じっくり観て20分くらい。

サラッとなら5分くらいかと。

とにかく小さな施設です。また、あまり解説キャプションもないので、わりとすぐに観終わります。

バリアフリー

完全にバリアフリーではないですが、ちょっとした段差のみなので、観られるんじゃないかなあ。

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

最新番付が買えるそうですよ!

近隣のこと

両国花火資料館、桐の博物館が近いです。

線路はさんで反対側には相撲博物館・江戸東京博物館が。

相撲博物館は一緒に行けるといいんですが、本場所開催中は相撲博物館に入るのに大相撲の観覧権が必要です。そうなるとかなり難しくなるので、場所開催中以外の火曜日に行くのがゆっくり観られるタイミングになりそうです。

外国人向け

日本語のみです。

相撲写真資料館 基本情報

住所

〒130-0026 東京都墨田区両国3-13-2

電話番号

03-3631-2150

開館時間

火 ※祝祭日を除く
10:00〜17:00
ただし初場所、5月場所、9月場所の開催中は毎日開館。

休館日

月曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
祝日

入館料

無料

アクセス

JR総武線両国駅から徒歩4分

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

不可

ホームページ

http://visit-sumida.jp/spot/6135/

墨田区観光協会のホームページです。

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