東映アニメーションミュージアム 懐かしいアニメに出会える

東映アニメーションの作品を使った展示を行っているミュージアム。

アニメの作り方や新旧の東映アニメの作品について知ることができます。
広くはない、というか展示スペースが少ないのでさっくり観られます。
ただ「東映アニメーション」という歴史と作品数のある規模の会社のミュージアムとしては、この規模ではもったいない気がします、正直。

大きなモニタでは話題作のプロモーション映像が流れていました。

子ども向けで、設備も小さい子が来ても大丈夫なように準備されています。
実際、幼児連れの人が多くいました。

受付で名前、住まい、年齢、性別を書いて、入館証代わりのシールを見えるところに貼って中に入ります。そのシールは持ち帰れるので記念にどうぞ。

東映アニメーションミュージアム 感想

アニメの作り方が説明されてます

アニメ制作の際の資料、原動画、セル画などが展示されています。
資料としてはキャラクターや背景の設定資料。
それらはすべて東映アニメの作品を使っているので、より親しみやすい感じになっています。
特に今放送中のワンピースやプリキュアなんかは子どもにも良さそう。

原動画は、パラパラ漫画のようになっていて、自分で動かして観てみることができます。
こちらも今テレビで観られる作品が展示されています。

セル画…というよりも、今はデジタルのレイヤーといった方がいいのかな。
それもわかりやすく展示されています。

しかしこれらの展示、惜しむらくは数が少ないところ。もっと観たいなあ。
23区のわりとはじっこまでわざわざ行くとしたら肩すかしはあるかなあ。
Tジョイ大泉で映画を観るついでとかがいいかなあ。

東映アニメーション作品が懐かしい

巨大なタッチパネル式のモニターがあり、そこでは東映動画時代からの東映アニメ作品(映画、TV)がバーッと紹介されています。

作品のカットをタッチすると放映・放送された時の情報や、ものによってはOPやEDを観ることができます。

ここが一番はまれば面白いと思う。

GS美神とかマジカルたるルートくんとかメイプルタウン物語とかダイの大冒険とか懐かしかった~(世代)
特にGS美神はOPを聴いてしまったので、その後しばらく頭の中を回っていた笑

幼児連れでも大丈夫

とはいうものの私が行ったときの企画展がより幼児向けだったのもあるんですが。
私が行ったときは「プリキュアあそべるひろば」が開催されていました。
ボールプールやプリキュアの大きなパズルなど、幼児が楽しいコーナーが館内の半分を占めてましたね。

この展示は1月末までで終了です(HUGっと!プリキュアも本日最終回でしたね~)が、一部は残るそう。
また、公式Twitterを見る限りはおそらく子ども向けの企画がまた開催されそうです。

設備はベビーカー置き場、男女トイレと別にあるファミリートイレ内にはおむつ替えシートとベビーチェア、幼児用の補助いすが備え付けられています。
上で書いた展示も子どもがわかりやすいようになっているし、幼児連れでも安心して連れて行けるかなと。
(逆をいうと、大人にはちとつらい空間かもしれない)

建物の外にお絵かきできる黒板もあります。

こちらもどうぞ

杉並アニメーションミュージアム 日本アニメを俯瞰できる
日本のアニメに関する歴史・制作過程などの展示に加えて、作品の企画展が行われている施設。子どもが楽しい体験コーナーも豊富。

練馬と肩を並べるアニメの町・杉並のミュージアム。こちらはアニメ全般を扱っています。

所要時間/滞在時間

じっくり観ても30分くらいです。作品情報やモニターの映像を観るともっとかな。

さらっとなら15分くらいで観られます。

バリアフリー

スロープがあり中も段差はないので問題なく観られます。ですがトイレなどの設備は特にありませんでしたね。

隣にショッピングモールがあるので、そこを利用するしかないのかなと思います。

乳幼児関係

上にも書いたとおり、ベビーカー置き場、ファミリートイレ内におむつ替えシート・ベビーチェア・幼児用の補助のいすがあります。

体験

今のところ講座などは特にないようです。

カフェ・ショップ

ショップがあります。こちらは受付不要で入れます。売っているのは東映アニメ作品(ワンピース、おしりたんてい、プリキュア、鬼太郎等)のグッズです。子ども向けのプリキュアの衣装や大人向けのデザインのグッズ(ドラゴンボールのエコバッグとか)もありましたね。

近隣のこと

特にありません。

外国人向け

展示の解説にはすべて英語が併記されています。外国の人も来ていましたね。

ホームページには利用案内のみ英語ページがあります。

東映アニメーションミュージアム 基本情報

住所

〒178-8567 東京都練馬区東大泉2-10-5

電話番号

03-5905-5115

開館時間

10:00~17:30

休館日

水曜日
年末年始などその他不定休に休館があります

入館料

無料  ※受付で名前等書く必要あり

アクセス

西武池袋線 大泉学園駅(北口)から徒歩15分

ちなみに大泉学園駅の北口もアニメと練馬の関わりのオブジェや解説があるので観るのがおすすめ

設備

ベビーカー置き場
おむつ替えシート(ファミリートイレ内)
ベビーチェア(ファミリートイレ内)
幼児用のトイレの補助いす(ファミリートイレ内)

Wi-fi

なし

写真撮影

展示は不可
一部OKのところもあります

ホームページ

https://museum.toei-anim.co.jp/

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