東京おりがみミュージアム 素朴なおりがみ作品がたくさん

東京おりがみミュージアム

大通りには面していないので、ちょっと分かりづらいかも

浅草近くのおりがみ作品を展示するミュージアムです。
浅草近くといっても、蔵前や本所吾妻橋などの駅からも同じくらいかかる、微妙に立地が厳しい所です。

ショップ内にミュージアムがありますが、広さはミュージアムとショップ半々。
ショップ内に間借りしてちょこっと展示されているだけと思いきや…結構たくさんの作品を観る事ができます。

また、行った季節によって室内のおりがみの飾りつけも変わります。
私が行ったときはハロウィン仕様でした。

東京おりがみミュージアム 感想

素朴な味わいの折り紙作品が観られる

東京おりがみミュージアム

いろいろな作品が並びます

おりがみ会館で観たような「美しい…!」という作品よりは、自分でも作れそうだな久しぶりにおりがみでもやってみようか、と思うような作品が多かったです。
手に届きやすいというか、一般の人が投稿してる感じというか。

おりがみ作品を複数組み合わせてひとつの作品にしていました。
おりがみで色々なストーリーが想像できて面白かったです。

折り紙のきれいさももちろん堪能できます。

一部はキャプションに作者の思いや意図などが書かれていてそれも興味深く読みました。

バリエーション豊かな作品群

東京おりがみミュージアム

折紙を表現方法にするのも有りか~

雨上がりの風景をおりがみで表現したり、ペガサスやキングギドラをおりがみで作ったり、と、意表を突く作品もありました。特にキングギドラにびびった。

十二星座や歴史を折り紙で作ったものを、さらにおおきなパネルで表現して1枚の絵のようにしている作品もありましたね。

おりがみで表現できることは色々あるんだなあ、と妙に感心してしまった。
その発想力の豊かさに触れられました。面白かったです!

展示点数は意外に多かったです

というのも、あまり広い場所ではないだろうと思っていたので。

実際広くはなかったですが、小さく区切られたケースに入れられ、上の方までおりがみ作品が展示されていました。

あちこちに季節のおりがみ(ハロウィン)が飾りつけられていたので、それもまた楽しい空間作りにひと役買っていました。

おりがみってワクワクする雰囲気を作り出せるんですね~。キッズも楽しいかも。

所要時間/滞在時間

じっくり観て20分くらい。

サラッとなら10分くらいでしょうか。

バリアフリー

特にありません。

乳幼児関係

特にありません。

体験

定期講習でおりがみ教室を開催してはいますが、ミュージアムとしては特にやっていないようです。

カフェ・ショップ

ショップではおりがみやおりがみの本が売られています。

変り種として、シンゴジラとのコラボ折り紙も売ってました。

近隣のこと

徒歩10分くらいのところに、ちいさな硝子の本の博物館、世界のカバン博物館、東京都復興記念館があります。まあ微妙に遠いのですが……

外国人向け

あまり解説はないのであまり問題ないと思います。

ホームページは英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の言語を選ぶことができます。

東京おりがみミュージアム 基本情報

住所

〒130-0004 東京都墨田区本所1-31-5

電話番号

03-3625-1161

開館時間

月~日(祝日を除く)
9:30~17:30

休館日

祝日
臨時休館あり

入館料

無料

アクセス

都営大江戸線 蔵前駅(A7出口)から徒歩8分
都営浅草線 浅草駅(A2-a出口)から徒歩9分
東京メトロ銀座線 浅草駅(4出口)から徒歩10分

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

https://www.origami-noa.jp/

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