富岡八幡宮資料館 神社周辺や江東区の生活を想像する

富岡八幡宮資料館

富岡八幡宮の境内にあります

門前仲町から近い、江戸東京屈指の神社・富岡八幡宮の博物館。

たまたま富岡八幡宮に寄ったら見つけました。寺社系の博物館はチェック漏れ多そうだなあ。

1階・2階に展示室があり富岡八幡宮の所蔵している民具や写真などが観られます。

自由に入れるわけではなくて、社務所に行って開けてもらいます。

靴を脱いで上がるスタイルです。

富岡八幡宮資料館 感想

富岡八幡宮とその周辺について学べる

富岡八幡宮資料館

1階は神社に関わりの深い展示

富岡八幡宮といえば江戸時代の名だたる神社のひとつ。江戸文化を担ってきた所です。

1階には富岡八幡宮の例大祭や勧進相撲について、物や写真の展示があります。

勧進相撲は富岡八幡宮が発祥の地ということで「お、台東区と相撲の取り合いか?」と思ってしまった。

富岡八幡宮境内にあった茶屋「伊勢屋」に関する展示もほんのちょっとだけあります。伊勢屋経営者の石井柏亭作の短冊がかわいかった。

昔の生活道具が観られる

富岡八幡宮資料館

2階は昔の道具が置いてあります

2階は民具がたくさん置いてありました。昔の生活に思いをはせつつ観ていきます。

富岡八幡宮周辺で昔おこなっていた海苔作りや田植えや木場の物、人々が使っていたお膳や行灯や櫛などの生活用品が展示されています。

特に江東区では今と全然違う仕事があったんだとちょっと驚きます。現代からは想像が難しい。江戸~明治だとそんなものでしょうか。

色々な民具は観ていて面白かったです。あんまり説明は細かくないので、物から当時を想像する感じです。

しかし2階は空調がきいていなくて暑かったです……

所要時間/滞在時間

じっくり観て40分くらいでした。

サラッとなら15分くらいかなあ。

観ている時間は社務所の人がいるので、なかなか長居は難しいです。とはいえじっくり観ても1時間以内には全部観られると思います。

バリアフリー

特にありません。外から資料館入口も階段をのぼり、2階へも階段のみなので厳しいと思います。

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。

神社ではお祭り、骨董市などをやっているようです。

カフェ・ショップ

特にありません。

神社では、普通にお守りなどを売っていますが、資料館としては…?

近隣のこと

江東区の観光案内所の「深川東京モダン館」があり、ちょっと建物が素敵です。

徒歩で10分ほどかかりますが、東京海洋大学越中島キャンパス内に百周年記念資料館と明治丸記念館があります。

外国人向け

日本語のみです。

富岡八幡宮資料館 基本情報

住所

〒135-0047 東京都江東区富岡1-20-3 富岡八幡宮境内

電話番号

03-3642-1315

開館時間・休館日

基本閉まっていて、社務所に申し出て開けてもらうようになっています。

入館料

一般 300円

アクセス

東京メトロ 東西線 門前仲町駅から徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線 門前仲町駅から徒歩6分
JR京葉線 越中島駅から徒歩15

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/siryokan/siryokan.html

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