豊島ふくろう・みみずく資料館 ふくろうとみみずくの宝庫!

豊島ふくろう・みみずく資料館

校門入って左側にあります

小学校の中にある、ふくろうとみみずくの絵や置物などの展示を中心とした資料館。

物の展示をメインにして、ふくろうの生態や、象徴・シンボルとしてのふくろうをパネルで紹介。色々な面からふくろうを紐解きます。

小学校の校門を入った先に展示スペースがあるので、ちょっとドキドキします。防犯カメラあるし。
ですが、わりとあっさりと入って、あっさりと観られます。

散歩の途中で寄ったようなご夫婦もいたので、地域の人には気軽に観られる資料館なんでしょうね。

豊島ふくろう・みみずく資料館 感想

世界各国のふくろうのグッズがたくさん!

豊島ふくろう・みみずく資料館

たくさんのふくろう!

せまいスペースに、ぎっしりとふくろうやみみずくのグッズが並んでいます。
日本をはじめ、英国、フランス、ペルー等々…よく集めたなあ。

ふくろうの絵(イラストのようなものや図鑑のような博物絵も)、置物(陶器製やガラス製など)、皿、鍋敷き、ぬいぐるみ(ハリーポッターのも!)等です。

古代ギリシャのふくろうの置物の復元もありました。

とにかくふくろう・みみずくの物、物、物……ぜひふくろう好きはこれらのグッズにまみれてみてください。ふくろうカフェに寄ったついでにでも。

生態や文化についても少し

豊島ふくろう・みみずく資料館

学の象徴としてのふくろうの展示スペース

メインは置物や道具類を観る事なんですが、簡単な解説パネルもあります。

ふくろうやみみずくの住処や食べる物についてや、英国のメンフクロウの減少問題も。
やっぱり自然系の博物館は、こういう話題が出てきますね…

文化面では、魔女の使いとか学問と知恵の象徴だとか人と神を結ぶ存在だとか、そういった部分をピックアップ。
夜に活動する生態だからか、ちょっとミステリアスな役割を担っている模様。
私も知ってるのは「くまのプーさん」の賢いフクロだな~。

ふくろうの名前をどう呼ぶか、という日本の分布図が面白かったです。地域によって呼び名が違うのはもちろん、その種類が多い事にも驚き。

所要時間/滞在時間

じっくり観て40分くらい。

サラッとなら10分くらいで観終わります。

バリアフリー

資料館自体は1フロアなので観られるとは思うんですが、通路がちょっと狭いです。設備等も特にありません。

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。担当者の方が在室であれば解説を聴けるそうですが……

カフェ・ショップ

館長が作るヨーロッパの伝統製法で作られたふくろう人形が売られています。

が、私が行ったときは「担当者不在のため販売はありません」の字…残念。

近隣のこと

微妙にどことも離れてますね……

歩いて10分ちょいの所にサンシャインシティがあるので、古代オリエント博物館などどうでしょう。サンシャインシティはその他にも水族館やプラネタリウム、ナンジャタウンなどがあります。

外国人向け

日本語のみです。

豊島ふくろう・みみずく資料館 基本情報

住所

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-18-12 区立南池袋小学校内

電話番号

03-3983-2872
平日の問い合わせは教育部庶務課文化財グループ(03-3981-1190)へ

開館時間

土・日
10:00~12:00、13:00~17:00

休館日

月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
年末年始

入館料

無料

アクセス

各線 池袋駅(東口)から徒歩10分

本当に小学校の中にあり校門を入って行くので、最初ちょっと緊張しました。不審人物になりそうで。
でも大丈夫なので安心してください。資料館は左手にあります。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.city.toshima.lg.jp/132/bunka/kanko/006337/006351.html

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告