つまみかんざし博物館 絹で作ったかんざしの可愛さを観る

つまみかんざし博物館

これが入口です

高田馬場駅からほど近くにあるつまみかんざしの博物館。新宿ミニ博物館のひとつです。
つまみかんざしを作っている職人のご主人がやっている博物館で、本当に小さな博物館。
見た目は普通のマンションで、通り過ぎそうになりました。

つまみかんざしとは、絹の布を「つまんで」作るかんざしの事で、金属のかんざしや珊瑚の玉を使ったかんざしとは趣が異なります。

この博物館では、小さな職人技を観ることができます。かわいい作品ばかり!

つまみかんざし博物館 感想

細かなつまみかんざしの作品を観る

つまみかんざし博物館

展示スペースはここのみ

見た目、普通のおうち。ちょっとドキドキしながらインターホンを押して入ります。

展示は玄関にあるほんの小さなスペースにあります。
そこにテーマに沿った10ほどのつまみかんざしが並びます。

これが小さくて細かくてかわいい!

私が行った時は「いきもの」がテーマで虫や鳥、魚などの飾りのついたかんざしがありました。
金魚の乗ったポイ(金魚すくいのアレ)のが一番好きだったなあ~

展示内容は半年に1回替わります。

お土産に小さなかんざし飾り(かんざしではない)を貰えます。かわいい嬉しい。

やっぱり女性のお客さんが多いとおっしゃってましたね。

階段にも解説あり!

つまみかんざし博物館

階段も注目してみてください

展示は最上階(4階)に至るまでの階段にもあります。

こちらはパネル展示で、かんざしの種類や季節ごとのつまみかんざしの作品の写真が展示してあります。

解説は上に書いた展示スペースには無いので、ここで予習(または復習)をしてみてください。

こちらもどうぞ

錺かんざし博物館 豪華な髪飾りに見惚れる
スカイツリーに程近い、職人さんのお店の中にある、錺(かざり)かんざしの博物館です。細かい仕事にビックリします!

こちらは錺(かざり)かんざしの博物館。金属製のかんざしです。これもまた職人技を見ることができますよ!

所要時間/滞在時間

階段の解説を読み、展示をじっくり観て20分ほど。特に展示の方は10分ほどで観終えました。
展示スペースでは、ご主人とお話など盛り上がったらもっとかも、とはいえずっと対応してくださるので、展示を観る時間は30分ほどが限度かなと。

サラッとなら、階段の解説を合わせても10分くらいでしょうか。

バリアフリー

エレベーターはありますが、そのエレベーターに乗るのに階段を降りなければいけないというバリアフリー的にはかなり厳しい作りになっています。

乳幼児関係

特にありません。

体験

つまみかんざし教室を開催しています。予約制で有料です。
2018年1月末時点で「定員近く」とあるので人気なのでしょう、問い合わせをするのが吉かも。

カフェ・ショップ

特にありません。つまみかんざしを買いたい場合は百貨店の催事などで販売しているそうです。

近隣のこと

お産の博物館があります。予約制。

外国人向け

特に説明等があるわけでもないので、伝統の技術を観るだけなら楽しめると思います。
階段の解説は日本語のみです。

つまみかんざし博物館 基本情報

住所

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-23-28 ヒルズ ISHIDA 401号

電話番号

03-3361-3083

開館時間

水・土
10:00~17:00

休館日

月曜日
火曜日
木曜日
金曜日
日曜日

おそらく祝日や年末年始等もお休みかと思います

入館料

無料

アクセス

JR山の手線 高田馬場駅(戸山口)から徒歩2分
東京メトロ東西線 高田馬場駅(1番出口)から徒歩5分
西武新宿線 高田馬場駅(早稲田口)から徒歩5分

一見普通のマンションの最上階にあるお宅が博物館になっています。看板を見落とさなければ大丈夫かなと。

設備

特にありません

Wi-fi

ありません

写真撮影

ホームページ

http://www.ask.ne.jp/~kanzasi/

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