釣り文化資料館 釣り人行くべし

釣り文化資料館

施設外にも釣り関連のものが

もともと渋そうなのは分かっていました。

そして行ってみたら本当に渋かった。

好きなジャンルの展示はマニアックであればあるほど面白い。
ここはまさにマニアック空間です。

なので釣り趣味の人はぜひ行ってみてください。

釣り文化資料館 感想

釣竿や針、道具箱の展示では東京随一!

釣り文化資料館

釣竿がすごい

館内に入ってまずその数に驚きます。

展示室は広くないのですが、そこに並べられる釣り具たち。

多いのは釣竿です。

もちろんちゃんと分類され室温も管理されて並べられています。

京都や紀州にも釣竿の職人がいるので、そちらはそちらであるかもね。

釣竿マイスターを目指すならここ!

正直釣りや釣竿については分からないので、キャプションを読んでもピンと来ませんでした。

が、やたら詳しいのは分かりました。

材料や特性など、お腹いっぱいになるほど丁寧に解説してくれてます。

釣竿師と呼ばれる人についても解説パネルで学べます。

解説やキャプションは大人向け(かつ好事家向け)です。

これを読みこなす小学生いたら凄い。

過去の週刊つりニュースが読めます。

好きな人は興味深いんじゃないかなあ。

昭和の釣り事情を懐かしむのも面白い。

そこここに「釣り」にまつわる飾りもあります

まずは入る前から。

建物の外に植えられているのは矢竹。釣竿の材料になる竹です。

釣り地蔵もちょこんと立ってます。

資料館前には顔はめパネルが。大物を釣り上げた体で写真撮影ができます。

中も、釣り船の木製模型や釣りをしてるカエルのオブジェなどちょいちょいくすぐってきます。

滞在時間

じっくり観て40分。

分かりもしないのにキャプションを読み込もうとした結果です…

サラッとなら5分くらいかな。

バリアフリー

車いすで行っても基本的に中は平らな1フロアなので、物を観るだけなら問題はないと思います。

キャプションは高い場所にあったりして読むのは難しいかな。

乳幼児関係

特になし

釣り文化資料館 基本情報

住所

〒160-0005 東京都新宿区愛住町18-7

電話番号

03-3351-8248

開館時間

月~金
10:00~17:00

休館日

毎週土曜日
毎週日曜日
祝日
年末年始
お盆

入館料

無料

最初に名前と住所を書きます。

アクセス

東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅/都営新宿線 曙橋駅より徒歩5分

曙橋から行きましたが、手前に坂があり、登った先にあります。疲れてると堪える。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

可。顔はめパネルもあるよ!

ホームページ

http://tsurinews.co.jp/shiryokan

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