世界のカバン博物館 東西のカバンを観ることができる

世界のカバン博物館

広い江戸通りに面しています

浅草駅からほど近く、エース(株)の設置しているカバンに関する博物館。
自社商品だけでなくカバンの文化や世界中から集められたカバンを展示しています。

1階で受付をして入館証を貰った後、7階の博物館に行きます。

8階はラウンジと新川柳作記念館があります。
記念館の方はエース(株)の創業者や会社の歴史を紹介している展示スペースです。

ラウンジからはスカイツリーが見え、休憩に最適です。

1階の受付には岡本太郎の作品がしれっと置いてあります。

世界のカバン博物館 感想

カバンの歴史や作り方などが分かります

世界のカバン博物館

本格的な博物館です

世界や日本のカバンの歴史、カバンの作り方をパネルや映像で色々と学べます。
紀元前からカバンの歴史を知るなら絶対ここおすすめ。

カバンが古今東西の歴史とともに変化していった歴史的背景や技術の発達の過程を知ることができます。

古代の富の象徴としてのカバン、中世~現代の旅行の一般化による形状の変化、現代~未来の宇宙への旅にも耐えられる製品の開発についてなど、人類の歴史ともに変わっていくカバンの歴史。
文化・生活と密接に繋がっていたことが分かります。

技術面では工場での大量生産、ファスナーの開発、ナイロン製バッグの登場などの紹介でした。

作り方を紹介している空間には、カバンQ&Aもあり(お手入れ方法、ファスナーの修理方法など)、カバンとつきあっていく参考になりそう。

世界のカバンが展示されてます

世界のカバン博物館

これはアジアのカバン。カラフル!

世界中のカバンを集めた展示スペース。20世紀になってからのものが多かったです。

カバン一つひとつについたキャプションにはかんたんな解説がついていて、材料や用途について知ることができます。

日本以外ではヨーロッパが多かったですね。イタリアやドイツなど。

でも面白かったのはアフリカ、オセアニア、アジアのカバン。
鮮やか~そして形も色々~面白かったです。
ヨーロッパのシンプルで洗練されたカバンと違って、カラフルで民族的な文様のついた派手なデザインに目が行ってしまいます。

カバンと共にそれを使っている民族の説明もあって、それぞれの人々の生活や文化と密接に関わっている事が示されていました。

あとは、上流階級が使用したという中にスーツや靴が収納できる物凄い厚くて持ち運びが大変そうなカバンも面白かったです。
エグゼクティブも大変だ……

著名人から寄贈されたカバンも

世界のカバン博物館

羽生選手の

長嶋茂雄、福原愛、三浦雄一郎などご本人から寄贈されたカバン類が展示されています。
このコーナーはちょっとミーハー的に楽しんでしまった。

羽生結弦のカバンもありました。キャプションに「大好きなキャラクターを付けて使用されたものです」とあって、ちょっと可愛かった。
ちゃんとプーさんついてましたよ笑

この展示スペース、色んな人のカバンが集まったら面白そうだなあ。
色々と観てみたい。

8階には創業者と会社の歴史が

世界のカバン博物館

真ん中の台にカバンを置きます

新川柳作記念館は8階、ラウンジの奥にあります。

社史の展示スペースといったところ。
年表がメインで、新川柳作の愛用品なども置いてあります。

ここに、カバンを置くと名言が現れる装置があります。
ちょっと面白いのでやってみる価値あり。

ここの展示はサラッと観ただけでした。



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所要時間/滞在時間

じっくり観て1時間半くらい。

サラッとなら20分くらいかと思います。

バリアフリー

入り口が階段です。受付まで行ければあとはエレベーターもあるし、展示室内は段差はないのですが……設備も特にありません。

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

特にありません。あ、8階ラウンジに自動販売機があって休むことはできます。
晴れた日は青空にスカイツリーが見えて気持ちいいですよ。

近隣のこと

太鼓館が一番近いかなと思います。
もう少し歩けば、三十坪の秘密基地、アミューズミュージアムがあります。
反対に隅田川を渡って墨田区まで足を伸ばせば東京おりがみミュージアム、ちいさな硝子の本の博物館があります。

一般的な観光地としては浅草寺!
大きく見えるスカイツリーは実際は30分くらい歩きます。

外国人向け

展示室は、一部を除いてほぼ英語が併記されています。

パンフレットは英語・中国語バージョンがあります。

ホームページはアクセスページのみ英語版あり。

世界のカバン博物館 基本情報

住所

〒111-0043 東京都台東区駒形1-8-10

電話番号

03-3847-5619

開館時間

月~土
10:00~16:30

休館日

日曜日
祝日
年末年始
臨時休館あり

入館料

無料

アクセス

都営地下鉄浅草線 浅草駅(A1出口)から徒歩3分
東京メトロ銀座線 浅草駅(2番出口)から徒歩6分
都営地下鉄大江戸線 蔵前駅(A5出口)から徒歩8分

江戸通り沿いにあります

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

https://www.ace.jp/museum/

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