大名時計博物館 江戸時代の時計がズラリ!

大名時計博物館

入るのに勇気がいる外観

大名時計=江戸時代以前に作られた時計の意味です。

上口愚朗が蒐集した大名時計を展示する施設。

20台以上の昔の時計が1フロアにズラリと並べて置いてあります。

行く前からこれは私好みだろうなあ~と思ってたけどヒットです。

空いていました。まあ平日の朝いち(開館直後の10:00)だったのもありますが。

無くならないか心配…

大名時計博物館 感想

貴重な大名時計がズラリ!

櫓時計、尺時計、置時計、日時計など、様々な時計が展示されています。

テンションあがる!

面白かったのは印籠型のその名も「印籠時計」

まさに水戸黄門で見たような印籠に文字盤がついている時計です。

動いているのも観られる!

1台だけガラスケースから出されている大名時計があります。

しかもよく見るとカチカチ音がする。そう!今でも現役で動いているのです!

側面の板を取りはずしてあったので中の構造も見られます(分からなかったけど…)

館の人に「動いてるんですよね?」と確認したら、大名時計の動く仕組みについて色々と説明をしてくれました。
なんとその時計は目覚まし機能付き。

「こんな音が鳴るんですよ」と目覚ましを鳴らしてもらいました。結構けたたましい。

ケースの中に入っている物も修理していて動く状態にはなっているそうです。

どうやって動くのか想像が出来ない時計(尺時計とか)もあったので、動かしているところを見たいですね。

イベントか何かやってくれないかなあ。

からくりを見るようなワクワクがありました。

キャプションの解説が丁寧で勉強になる!

大名時計について、江戸時代以前の時刻についてなどのキャプションが豊富で面白かったです。

「おやつ」は昔の「八つ刻」つまり15時前後に食べたものだから10時の「おやつ」は実はおかしい、とか小ネタもあり。

時計の仕組みについての解説はかなり丁寧に書かれてるんだけどいまいちピンとこなかったな…きちんと知ってる人に解説されたらきっともっと面白いだろうなあ。

そこまでの解説は館の人にはなんとなく求めづらかった…

微妙に入りづらいけどがんばって!

門を入ってお屋敷の庭に入っていく感じなのでちょっとハラハラします。

門のところに「有料」とは書いてあるのですが金額が分からず、建物入り口でやっとこ料金表を見つけられます。

また、無人の場合は呼んでください、とインターホンがあります。

私は朝一番で行ったこともあり誰もいなかったので鳴らしました。

所要時間

じっくり観て1時間。特に私はツボだったのでかなり時間かけたと思います。

ザッと観て20分ほど。

バリアフリー

昔からやってる所なのでバリアフリーにはなっていません。

靴を脱いで入るタイプの博物館です。

乳幼児関係

こちらも特になし。

体験

特になし。

カフェ・ショップ

ショップという形ではないですが『大名時計』という館報がNo.3~No.5だけ各200円で売っています。

近隣のこと

谷根千散策のエリアからはちょっと離れていて近くは完全に住宅街。

まあ歩いてすぐなので、散策からちょっと道をそれて行ってみるのもいいかも。

外国人向け

完全日本人向けですが、展示物が面白いから外国の人にも来てほしいけどなあ。

大名時計博物館 基本情報

住所

〒110-0001 東京都台東区谷中2-1-27

電話番号

03-3821-6913

開館時間

火~日
10:00~16:00

休館日

毎週月曜日
夏期(7/1~9/30)
年末年始

※公式サイトがないので、他の方の記事や旅行サイトを複数参考にしました。

入館料

一般 300円

狭いスペースということもあり、人によっては高いと感じるかもしれないなあ。

アクセス

東京メトロ千代田線 千駄木駅から徒歩10分くらい。

住宅街、なおかつちょっと入った所にひっそりとあります。

ですが千駄木から道を歩いていけば看板が見えるはずなので、そんなに迷わないのではないかな、と。

根津駅からも同じような距離です。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

不可

ホームページ

なし

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