翡翠原石館 翡翠の原石と宝石の展示

翡翠原石館

雰囲気ある外観

翡翠の原石を展示している施設。

ヒスイ、といえば青緑色のきれいな石!
というイメージで行ったら全然違った。
翡翠「原石」館なのです。

ホームページを見ると黒っぽい雰囲気なので暗いのかな~と思ってたら、陽光あふれる明るい施設でした。
1階と2階に展示室があり、靴を脱いであがります。

う~ん…ここは文章で説明するよりも写真を見てもらった方がいいんですが、そうすると行った時の感動とか驚きが半減しそうなんですよね…
なので今回は写真少なめで~。
まあ探せば翡翠原石館のホームーページを見てしまえば写真は載ってるんですけどね。

翡翠原石館 レビュー

翡翠の原石があちこちに飾られている

翡翠原石館

全体はこんな感じ

まんまですなー…

でも不思議な空間ですよ。
屋内、庭に翡翠の原石がゴロゴロと…しかもでかい!

原石なので、いわゆる翡翠の碧い宝石の感じとは違います。
石なのでゴツゴツした無骨な雰囲気。
まさに綺麗に細工された翡翠しか知らなかったので、ドーン!と置かれているとその存在感に戸惑います笑

でかいといえば、1階のロビーのようなところ、入ってすぐ目に入る鉱物で作り上げた絵がとにかく迫力あります。

翡翠風呂がスゴイ

ほぼ翡翠で作られたお風呂があります。
床とか壁とか風呂桶とか。

特に天然の翡翠をくりぬいた風呂桶がすごい。
それも結構大きいんですよ。立派な風呂桶。
ダイヤモンドで削り出したんですって…!
館の方によれば、くりぬいて作ったのは珍しいそうですよ。

しかも使えるようになってるとか。
その発想ちょっと頭の中覗いてみたい(感心)

宝石の部屋もあります

宝石の部屋はキラキラしてます…!
目が泳いじゃって、宝石についてはきれいだった、以外の感想が出てきません…

この部屋には何故か黒曜石の鏃(やじり)が…こっちの方が気になった。

訊いてみたら、もとは館長さんが土器などの考古遺物を彫ることをやっていたんですって。
その中で石にめぐり合い、そして翡翠に興味を持って、そっち方面を集めるようになったと。
ほとんどの考古遺物は博物館に寄付したそうで、ちょっと残っているのが翡翠原石館に展示されているという事でした。

ここは撮影禁止です。

翡翠の話も聴けます

館の方からは現在流通している翡翠はミャンマー産が多いとか、マーケットは多くが中国だとか、そういった翡翠についてのお話が聴けます。

翡翠のニセモノについても。
機械にかけないと判別できない程のニセモノもあるんですって。

小さめのブレスレットくらいだったかな。きれいな青緑色。
「これが20~30万円だったらニセモノですね。これくらいの大きさなら100万はしますね~」と館の方。
マジか。
30万円もしたら本物と思ってしまうのがド素人…つか高価なものを買いなれてない貧乏人ですね。ええ私です。
台湾に行った時に読んだガイドブックでも「翡翠には手を出すな」とありました。気をつけよう。

所要時間/滞在時間

じっくり観て、お話など聴いたり、お茶をいただいたりして、50分ほどいました。

サラッとなら15分くらいかと思います。

バリアフリー

特に考えられていません。車いすだと無理な気がします。
(1階のみでも平らじゃない箇所がある)

乳幼児関係

特にありません。

体験

特にありません。

カフェ・ショップ

翡翠の本などが販売されています。
展示されている宝石類に金額がついているものがあり、購入可能です。
また、石を加工してアクセサリーを作る依頼もできます。

さすがに石は全然手が出ないなあ~。

近隣のこと

ご近所に原美術館があります。ほんとに近い。歩いて1~2分ほど。

外国人向け

解説は日本語のみです。

ただ翡翠を観て「ほ~」となる施設なので外国の人にも良いかな。宝石は綺麗だし。

翡翠原石館 基本情報

住所

〒140-0001 東京都品川区北品川4-5-12

電話番号

03-6408-0313

開館時間

10:00~17:00

入館料

一般 700円

お茶がつきます。

休館日

毎週月曜日
祝日の翌日

アクセス

京急北品川駅より徒歩5分

JR品川駅(高輪口)からも徒歩17分くらいで歩けないことはないです。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

全体を撮るのは可
接写は不可

ホームページ

http://www.hi-su-i.com/

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