ミステリー文学資料館 ミステリの宝庫!

ミステリー文学資料館

光文社の1階です

光文社の設置している資料館で、ミステリの書籍・雑誌がおいてあります。

書籍は新しいもの、古いもの、全集と並んでいます。もちろんアレで全部ではないですが、それでも一日いるには十分。

雑誌も今は本屋で見られないものもあります。

雑誌や全集は研究なんかには良さそう。まさに「資料館」ですねえ。

さらに、近くには立教大学の「旧江戸川乱歩邸」があるので、ミステリファンはあわせてどうぞ~!

ミステリー文学資料館 感想

ミステリの雑誌や書籍が豊富です

さすがに全部網羅しているわけではないですが、それでも1日はつぶせる物量はあります。

また、ミステリの雑誌が並んでいるので(現在では休刊・廃刊しているものも!)、それを読むのも楽しい。

新しい出会いがありそうな予感。

雑誌『幻影城』が創刊号からあったのでビックリ。

伝説的とだけ知っていたので、実物を見たのは初めて。幻影上にまつわる同人誌も置いてありました。

古い雑誌だと戦後すぐのものもあったりして楽しい。

双葉社の『小説推理』の前身『推理ストーリー』の中にあった、5分間ミステリが面白かったです。ミステリのショートショートのような。

席は少ないので、混雑すると落ち着けないかもしれません。

展示も少しだけあります

展示は、期間限定で、ほんのちょっと。

私が行ったときは、佐々木譲さんの展示で、原稿や、資料、自身の撮った写真のパネルなどが展示されていました。

警察小説の印象が強かったけど、ここでの展示で、思ったよりもずっと幅広いジャンルの小説を書いていたことが分かりました。ほお~。

所要時間/滞在時間

展示をじっくり観て、ちょっとミステリ雑誌を読んだりして1時間ほど。

もっといられた~もっと読みたかった~ミステリファンなら1日いられます。

(一時退席は、その時間を申告してその時間内に戻ればOKです)

サラッとなら10分くらいかも…入館料がかかるので本いっぱい読んだ方がお得です。

バリアフリー

1階にあるので、車いすでも大丈夫かと思います。

乳幼児関係

特になし

体験

土曜講座が開催されています。

有料で申し込み制。豊島区民以外はお申し出くださいとの事です。

カフェ・ショップ

特になし

近隣のこと

徒歩3分ほどの所に旧江戸川乱歩邸があります!ミステリファンなら合わせて行ける!

ただし乱歩低は公開が水・金のみなのでご注意ください。

さらにそこから3分ほど歩くと、立教学院展示室があります。

外国人向け

日本語のみです。

ミステリー文学資料館 基本情報

住所

〒170-0014 東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル1F

電話番号

03-3986-3024

開館時間

火~土
9:30~16:30 ※入館は16:00まで

休館日

毎週日曜日
毎週月曜日
祝日
12/27~1/5
5/1

入館料

一般 300円

途中退出可能ですが、申告期限を越えた場合は再度入館料が必要になります。

アクセス

東京メトロ有楽町線 要町駅(5番出口)から徒歩3分
JR 池袋駅(西口)から徒歩10分

私は池袋から歩きました。大通りに面しているので分かりやすいです。

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

不可

ホームページ

https://www.mys-bun.or.jp/index.html

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