馬込文士村資料展示室 馬込の地に集った文学者たちを一挙紹介

馬込文士村資料館

マンションぽい建物の一角

東京都大田区の山王・馬込・中央地域に集った文学者たちを紹介する施設。

馬込は、1年ほどの居住も含めると、川端康成、三島由紀夫(今も子孫が居住しているとの事)、北原白秋、NHK朝ドラのモデルとなった『赤毛のアン』訳者の村岡花子など多くの文学者が居住しお互いの家を行き来していたそうです。

それで馬込文士村の名がついたと。これ最初に言ったのは誰なんだろうなー。

この施設の入っている山王会館がパッと見ふっつーのマンションなのでひるむ。
「山王会館」とでかでかと書いてあるので、間違うことはないと思いますが…

その1階にあり、靴を脱いであがるようになっています。

馬込文士村資料展示室 レビュー

馬込周辺に住んでいた文学者・学者・芸術家(文士)を知る

どういった文士がいるかがパネルでひと目で分かるようになっています。
ひと目…とはいえかなり数が多く、今現在はあまり知られていない作家も多数いるため、分かりやすいとは言えないかも。
まあ、それは展示が悪いわけじゃないけども。

とにかく数が多い!撮影可能ならば、そのパネルの写真撮ってきたかったな。

2つの展示室には、人物の解説パネルとゆかりの品々を少し展示してあります。
あまり広くない場所に10人ばかりの紹介なので、1人ひとりのボリュームは少なめ。

この施設で作家を知るというよりは、どういった作家がいるか(作家によってはその概要)をここで知って、その後ゆかりの地に散策に出る、というスタート地点的な場所です。
文士めぐりも面白そう。

休憩にはもってこいの場所

ここ休むにはいいです。静か。
いすもあり、畳敷きの部屋もあってひと息つけます。
飲食は不可なので、本当にボーっとするだけですが。

ここまでの坂を上ってきた身にはありがたい休憩スポットです。

ただし、タイミングによっては隣で何かのサークルが歌っていたりするので、そしてその声がすごく響いてくるので、ちょっとびびります。

所要時間/滞在時間

じっくり観て、ちょっと休憩して40分。
パネルの解説を読んでたので結構かかりました。後は休憩時間が長い。

サラッと観るだけなら15分くらいかと思います。

バリアフリー

スロープがあり、車椅子でも入れるようになっています。

乳幼児関係

特になし

体験

特になし

カフェ・ショップ

特になし

近隣のこと

う~ん…微妙にどこからも離れてるんだよなあ…

ちょっと頑張れば、尾崎士郎記念館(徒歩15分)、山王草堂記念館(徒歩17分)、大田区立龍子記念館(徒歩15分)に行けます。

私は山王草堂記念館から歩いたクチです。

外国人向け

日本人向けです。

基本情報

住所

〒143-0023 大田区山王3-37-11(大田区立山王会館内)

電話番号

03-3773-9216

開館時間

9:00~16:30 ※入室は16:00まで

入館料

無料

休館日

年末年始
臨時休館日

アクセス

JR大森駅(西口)から徒歩10分

最後の坂が…結構つらい…

設備

特になし

Wi-fi

OTA CITY FREE Wi-Fi あり

メールアドレスを登録して使います。

写真撮影

不可

ホームページ

http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hakubutsukan/bunshimurashiryoutenjishitsu.html

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