名刺と紙製品の博物館 名刺と紙の可能性を観られる

名刺と紙製品の博物館

奥のエレベーターで行きます

紙を販売している会社がやっている博物館。まさに名刺と紙製品であふれています。

墨田区の<小さな博物館>のひとつですが予約は不要。フラッと行って観る事ができます。

社員の方がついていて、色々と説明をしてもらえます。故にゆっくりするのはちょっと気が引けます。

名刺がメインですが封筒などの紙製品も作っているそうで、それも展示されていたり売られていたりします。

自社開発している紙製品のグッズは可愛いです。

名刺と紙製品の博物館 感想

名刺の製作過程や使っている道具を観られる

名刺と紙製品の博物館

色々なものが並んでいます

名刺が作られるまでを紹介しています。印刷というよりは、そこにいたるまでの裁断工程ですね。

名刺箱の作られる工程も一緒に紹介しています。名刺は単純に裁断だけども、名刺箱は窓の穴を抜いたりその窓に薄紙を貼ったりで、名刺本体よりも手間がかかっている……

すべて複製ですが、昔の名刺もあります。江戸時代の名刺や、幕末に日本人が初めて受け取った名刺(アメリカから)などが展示されています。仰天なのが、紀元前の劉邦の名刺(木の板に書かれている、もちろん複製)

名刺という観点で歴史を見た事はなかったなあ。上記の名刺は、キャプションによると文献を元にしたイメージということなので、がっつり考証して調べたら面白いかも。

名刺のアレコレを発見

今は凝った名刺を持つ会社も増えているとか。紙質や色も様々。

中でも香り付きの名刺は面白かったです。ミントやヒノキの定番の良い香り、以外に焼肉だのカレーだのといった狙った感のあるものも。カレーはめっちゃカレーでした。
飲食業界だといいのかな~。

また、個人が名刺を持つ時代になり、そこでもちょっとおしゃれな作りの名刺が好まれるそうです。

色々な製品を見られる

名刺と紙製品の博物館

かわいい製品がたくさん

女性向けの製品が多いので、女性は観て結構楽しいと思います。

日常+αの紙製品が多いかな。「ありがとう」と書いて簡単なプレゼントに差し挟むとか、日常に潤いを与えるような物です。

ちょっとしたアイディア製品ですね~。

自社で色々と開発しているそうで、とにかくデザインが今風で可愛い。

所要時間/滞在時間

わりとじっくり観て、お話を聴き30分くらい。やっぱり時間を割いてもらっているので長居はしづらいですね……

サラッとなら15分くらいでしょうか。

バリアフリー

エレベーターで行くようになっていて、1フロアなので気軽に観られると思います。

乳幼児関係

特にありません。

体験

夏休みの子ども向けのワークショップをやっています。紙製品を使った体験ができます。

カフェ・ショップ

封筒・名刺・カット紙の取り放題がありました。グッズというか工場の余り物という風でお得感が凄い笑

近隣のこと

近くには指物博物館があります。こちらは要予約。

外国人向け

日本語のみです。

名刺と紙製品の博物館 基本情報

住所

〒130-0023 東京都墨田区立川3-1-7 株式会社山櫻 墨田支店 3F

電話番号

03-5625-0630

代表電話番号です。

開館時間

月~金
10:00~17:00

休館日

土曜日
日曜日
祝日
夏期休業期間
年末年始

入館料

無料

アクセス

都営新宿線 菊川駅より徒歩3分、都営新宿・大江戸線 森下駅より徒歩5分

設備

特になし

Wi-fi

なし

写真撮影

一部不可の場所があります。

ホームページ

http://www.yamazakura.co.jp/sakuraterrace/musium/

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