西田小学校郷土資料展示室 昭和の展示を堪能できる

西田小学校郷土資料展示室

教室の一室を使った展示です

荻窪駅からバスの距離、西田小学校の中にある展示室。
ひと部屋だけの簡単な内容かと思いきや、その部屋の中に昭和の家をドンと再現していたりする本格的に展示をやってます。

他には、小学校に関する展示や昭和の小学生が遊んでいた遊びについての展示があります。

昭和といっても、ほかの昭和を推している施設と同じで戦後~高度経済成長あたりですね。
同じく昭和の産物であるファミリーコンピュータは置いてません。
三丁目の夕日的な世界観で、かつ解説パネルにも三丁目の夕日のマンガの一コマが使われてます。

靴を脱いでスリッパに履き替えます。

とにかく駅から遠く他に観るような場所もないので、近所に住んでいたりする人以外はあまり来なそうですね。

西田小学校郷土資料展示室 感想

昭和の小学校や遊びの展示がある

西田小学校郷土資料展示室

昭和の暮らしを想像できるものが並びます

この展示室のある西田小学校の校章や校歌、給食のサンプルが置いてあります。
給食の食品サンプルは、時代ごとに紹介されていてその変遷が分かります。
これが面白かったなあ。食べ物の話題は興味深い。

西田小学校の辺りで発掘された土器なんかもあり。
ただこれはついでって感じだったなあ。やっぱりメインは昭和の模様。

で、他には昭和の子どもが遊んでいたメンコやベーゴマなど。

プロ野球のベーゴマもありましたが、黒っぽくて球団名はきちんと判別できず……かろうじて巨人・阪神・中日が分かったかな。
パ・リーグなんかは、パ・リーグの球団自体が色々変わっていることもあって全然分からなかったなあ。
個人的ひいきのヤクルトスワローズは、この時代は国鉄なのかな??

昭和の家を再現!ドン!

西田小学校郷土資料展示室

これの存在感が凄い

部屋の壁ひとつを使って再現してあります。
これが結構迫力あるんですよ。
お風呂、台所、居間とあってきちんと作り込まれてます。

入れずに外側から観るだけなのですが、中にゴチャゴチャと昭和時代に当たり前にあった道具が置いてあります。
そのゴチャゴチャさがまた昭和っぽい。

昭和のおもちゃやマンガも置いてある

西田小学校郷土資料展示室

昭和のマンガやおもちゃは自由に手に取れます

これは地味に今の小学生でも面白いのでは。
サザエさんや月光仮面、手塚治虫作品、水木しげる作品が並んでいます。
あ、もちろん西岸良平の夕焼けの詩(三丁目の夕日)も。

おもちゃはけん玉やあやとり(の紐)、メンコなど。
遊び自体は普遍的なものだから、こうやって体験していくのもいいでしょうね~。
中高年も懐かしいはず。

所要時間/滞在時間

じっくり観て40分くらい。が、マンガ読んだら一日いられますね。

サラッとなら15分くらいですかね。

バリアフリー

特にありません。展示室が2階なのでちょっときついかなあ。

乳幼児関係

特にありません。

体験

上で書いた、展示室内にある昭和のおもちゃは自由に遊べるようになっています。
ワークショップや講演等は特にありません。

カフェ・ショップ

特にありません。

近隣のこと

何も全くありません。

外国人向け

解説は日本語のみ、昭和の家の再現が少し見ごたえがあるくらいでしょうか。
とはいえ、立地といいなかなか日本人にもハードルが高い施設ですね。

西田小学校郷土資料展示室 基本情報

住所

〒167-0051 杉並区荻窪1-38-15 西田小学校敷地内

電話番号

03-3317-0841
郷土博物館の番号です

開館時間

土・日・祝日・春/夏/冬休み期間中
9:00~17:00

休館日

祝日を除く月曜日から金曜日(学校行事による開校日は除く)
春・夏・冬休み期間中は第2・第4月曜日
年末年始(12/31~1/3)

入館料

無料

アクセス

JR 荻窪駅(南口)関東バス(荻窪駅南口・シャレール荻窪間、荻51)に乗り「松渓中学」下車徒歩1分

歩くと20分くらいかかります。ザ・住宅街なので凄く迷いやすいです。

校門(西側)のところでインターホンを押すと資料室の方が対応してくださいます。

西田小学校郷土資料展示室

見知らぬ小学校に入るのは緊張しますね

設備

特に無し

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/bunka/hakubutsukan/1007014.html

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告