東京 宝くじドリーム館 宝くじの夢をみられる

東京 宝くじドリーム館

夢の館へ…

京橋・宝町駅から近い、宝くじに関する博物館。東京の中心部にあります。
宝くじについての諸々が展示されています。歴史、種類、広告、等々。

宝くじの抽選会もここで行われており、あまり普段見る事のないドラマを見られるかも。

大阪にも「大阪 ドリーム館」があります。展示のテーマは同じです。

個人的な希望を言えば、のどから手が出るほど10億円がほしいです。
が、夢は夢ですからねえ…人に夢がからむと儚い……by ルナティック雑技団

東京 宝くじドリーム館 感想

宝くじの夢を体感できる

東京 宝くじドリーム館

1億円の重み

10億円の山(当然レプリカ)を見てみたり、1億円(当然レプリカ)を持って重さを感じてみたり、1000万円以上当てた高額当選者に渡されるという「その日から読む本」を読めたりします。
お金にめがくらむ~(レプリカだけど)

特に「その日から読む本」は、宝くじについてメディアで語られるときに必ず出てくる本(冊子)なので、ちょっと興味は持っていました。
実際に高額当選しなくてもこの施設で読めます。実際に高額当選して読みたいものですが。

宝くじの歴史や世界の宝くじについて知る

東京 宝くじドリーム館

各種富くじ

日本の宝くじの歴史がわかる年表や映像があります。

昭和22年の100万円の当選金は大きな話題になったそうです。まあ1億越えの時も話題になってた気がするし、キャッチーな金額というのは凄いですね。

宝くじの前身ともいえる江戸時代の富くじに関する展示も少しあります。

面白かったのが『富札買様秘伝』という江戸時代に出された富くじ必勝法の本。やっぱりあったのか、というのが感想。ギャンブル必勝法は今もありますよね。人ってのは変わりませんねえ……

そして「宝くじ」は世界共通ですね……どこにでもありました。

日本の宝くじのデザインはどうにもださいけどヨーロッパならいけてるはず、と思って観てみたらフランスでも似たようなもんでした。
一攫千金にデザインは特に関係なかった。

宝くじの現在も知れる

東京 宝くじドリーム館

ステージがあり、抽選会やイベントが行われます

ロトやナンバーズなど種々の宝くじについての丁寧な解説もありました。

さすがに買う前提じゃなかったので興味が湧かず。いろんな種類があるなあ、とボンヤリ思ったくらい。

興味ある人には詳しく分かるので、いったんここで見てみるのもいいかもしれません。

また、立派なステージ(行った時には特にイベントも無く閉まってました)では、宝くじの抽選会が開かれます。

どんな風に開かれるんだろう。どれくらいお客さん来るんだろう。ちょっと興味ありますね。

宝くじの収益金がどこでどういう風に使われているかも知る事ができます。

所要時間/滞在時間

わりとじっくり観て1時間弱くらい。

サラッとなら15分くらいかと。

映像を全部観るとさらに時間がかかります。

バリアフリー

スロープがあるので車いすでも問題なく観られます。館の外に車いす用トイレもあります。

乳幼児関係

不明。もしかしたら車いす用トイレ内に設備があるかもしれませんが、使用中で確認できず。

子どもがあまり来るような施設でもないので、無いと思ったほうがいいかもしれません。

体験

月に2~3回、トークショーやコンサート、寄席、お笑いライブなどが開かれています。

カフェ・ショップ

特にありません。

近隣のこと

東京国立近代美術館 フィルムセンターが近いです。徒歩1分くらい!

外国人向け

日本語のみです。

東京 宝くじドリーム館 基本情報

住所

〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-7 日土地京橋ビル1F

電話番号

03-3567-1192

開館時間

月~金
10:00~19:30


10:00~18:00

休館日

日曜日 ※日曜日が祝日にあたる場合は翌日
祝日
年末年始(12/29~1/3)

※休館日が数字選択式宝くじの抽せん日にあたる場合、17時より開館

入館料

無料

アクセス

東京メトロ銀座線 京橋駅(4番・6番出口)から徒歩3分
都営地下鉄浅草線 宝町駅(A5・A6出口)から徒歩3分

設備

車いす用トイレ

Wi-fi

なし

写真撮影

ホームページ

http://www.takarakuji-official.jp/know/dreamplace.html

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